アニメ『キングダム』第34話 感想 | 王騎が一枚上手!
- Dancing Shigeko

- 9 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
本陣がぶつかる?
今回はアニメ『キングダム』第34話を紹介します!
[内容]
#34 真打ち
楊端和が嬴政のところにやってくる。北に討伐に行ったら、すでに10万を超える北の民族が殺されていたという。その仕業は趙軍の李牧がなしたという。彼は今の趙の三大天。
その頃、三大天のもう一人・龐煖は王騎軍と対峙していた。王騎は副将の謄軍、さらに飛信隊を含む歩兵隊も動くのだった。
[感想]
王騎軍と龐煖軍が正面衝突する1話。
・素性が明らかになった李牧
李牧が何者なのか。ここで明らかになる。趙軍の三大天と呼ばれるものの一人。かなり優秀な軍師だというのが明かされる。李牧は河了貂たち秦国の民を無闇に殺すようなことはしないと言って、その場から去っていくけれど、彼の存在が王騎に危険をもたらすのか。
・王騎の策略が上をいくか
王騎軍が龐煖軍と衝突。王騎は順番に兵を動かしていって、趙軍に揺さぶりをかけていく。趙軍の軍師・趙荘は王騎の攻撃は想定範囲内と見ている。その攻撃に対しても問題ないと考えている。ところが、王騎は趙荘の裏をかいて、歩兵を陽動に使っている。敵兵が動いたところを自らが乗り込んでいく作戦でいる。そしてその作戦が見事に的中。
敵の軍師よりも王騎の方が策略では上というのを感じる。
・このまま決着か
王騎の計算通りに事態は展開していく。このまま王騎が龐煖との直接対決に入るのか。王騎が再び龐煖を倒すのか。そしてそのまま戦が終わるのか。李牧軍がここに迫ってくる予感があり、王騎軍が無事戦場を脱出できるのか。
王騎がすんなり勝負を制して欲しいと思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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