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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第8話 感想 | 亡霊の世界へ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4月18日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どうやって脱出したのか?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第8話 を紹介します!


[内容]

#8 政と紫夏

 嬴政は、どうやって脱出したか記憶にないという。その理由は悪夢を見ていたからだという。嬴政がうなされている間、紫夏たちは着々と関を抜けていっていた。5つ抜けると秦まで半日のところ。5つ目の関を抜けた後しばらくして、関の門が閉められる。気づかれた可能性が高いと言って急いで抜けていこうとするが、嬴政がうなされて逃げていくのだった。


[感想]

 嬴政の脱出劇が続く1話。

・顔パス

 秦国の護衛たちが関所が近づいて動揺している。本当にうまく抜けていけるのかと。紫夏が馬を引くのを私がやると言って入れ替わる。そして関所のところに着く。紫夏が門兵に挨拶すると、そのまま通してもらっている。秦国の護衛たちがその様子を見て驚き、呆気に取られている。紫夏は当然、日頃から根回しをしているというのだけれど、それにしてもすごい。顔パス状態を作り上げるために、どれだけのやりとりをしてきたのか。そして信頼関係を築き上げてきたのか。

 どんな時代も仕事を効率よく進めようと思ったら、信頼関係を築き上げておくことは大切で、そのためには根回しが大切なのだと学ぶ。


・品物に矢

 嬴政が空の米俵の中に入って、関所を抜けていく。途中で紫夏にちょっかいを出してくる門番がいる。そのやりとりをしている間、兵士の一人が矢を米俵に放っている。紫夏は、中に嬴政がいるのを知っている。その動揺を見せずに、すぐさま、何をしてくれるんだい、と文句を言っている。

 この場面、この兵士、かなり感覚がずれているように感じる。商人の積荷を矢で射るって、売り物をダメにする行為と同じではないか。そんなこともわからずに矢を放っている、その兵士。あまりにも非常識な動きに驚かずにはいられない。この頃は商品は売り物という感覚がなかったのだろうか。謎広がる。


・紫夏にも見える

 嬴政がずっと悪夢にうなされている。趙国の亡霊、さらに亡霊と化しているもう一人の嬴政がずっと嬴政に話しかけている。その世界に引き込まれると、周りの声が聞こえなくなる。紫夏が嬴政に話しかけても全く聞こえない感じ。

 さらに紫夏が嬴政の見ている亡霊たちの世界を見る。その中で紫夏は、亡霊嬴政に話しかけて追い返している。幻想の世界に入っていけるってどうなっているのだろう?って感じ。

 そのまま、あの亡霊たちは紫夏の力によって消えていったのだろうか。


 趙軍が嬴政の脱出を知り、追跡が始まった。逃げ切れるのか。やや暗い結末が予想される1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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アニメまとめ

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