アニメ『キングダム 第2シリーズ』第6話 感想 | 嬴政、母と会う!
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
咸陽では何が?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第6話 を紹介します!
[内容]
#6 美しき猛毒
王宮に太后からの書簡が届く。皆、戸惑う中、書簡を確認すると白紙。太后が何を狙っているのか、警戒を強める。第三勢力として十分な力を持っている太后が大王側につくか、呂不韋側につくか。その状況下で嬴政は一人、太后に会いに行くのだった。
[感想]
嬴政が母親に会いに行く1話。
・見るからに悪そう
太后が大勢の前で堂々と座っている。堂々と、というよりも上に立つもののゆとりを出して座っている。食事の仕方も自分の手を動かさずに食べている。その様子がいかにも悪者、という印象。こんなに見るからに悪そうな人、というのも珍しい気がする。
本当は善人なのか。ちょっとどんなキャラなのだろう。
・早計だったのでは?
誰もが太后の心のうちが掴めない状況の中で、嬴政は太后に会いに行っている。そして呂不韋の勢力に押されていることを話している。力を貸してほしいとまで頼み込んでいる。昌文君の話では太后が政に口を出してきたら、危険極まりない、実権を奪われかねない、と警戒を示していたのに、独断での行動。
さすがにこの決断は少し早すぎたのではなかろうか。吉と出るか、凶と出るか。
・趙で嬴政を助けたのは?
『終末のワルキューレ』でも始皇帝の幼少期が描かれていた。嬴政が趙にいた時には、趙の世話役が嬴政の面倒を見ていたことになっていた。その人物が嬴政を少しずつ前向きにしていった、感情を表に出していいんだということを教え込んでいった。
嬴政に恩人がいると言っていたけれど、この人物と同じなのか。終末のワルキューレのエピソードで出てきた女性の名前を忘れてしまったので、気になる。同じ人物なのか?
嬴政の人望が上回るか、太后の悪巧みが上回るか、咸陽の動向が忙しくなってきたと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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