アニメ『キングダム 第2シリーズ』第29話 感想 | どちらに軍配!?
- Dancing Shigeko

- 9 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
最終決戦は?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第29話 を紹介します!
[内容]
#29 一瞬
信は太ももを刺され、馬上での戦いで劣勢になっていた。馬上はフリと見て、輪虎と共に馬から落ちるように仕向け陸戦になる。
その頃、廉頗はさらなる罠をも突破してまっしぐらに山頂の本陣に向かってきているのだった。
[感想]
信と輪虎の戦いが続く1話。
・廉頗が一枚上を行く
蒙驁が廉頗を罠にはめた。そう見えていたけれど、廉頗は念の為の策を取っていた。そして蒙驁の罠を突破していく。この展開、廉頗が勝利するのか。ギリギリのところで蒙驁が勝つのか。蒙驁は廉頗に勝つことよりも相手の総大将を倒すことを期待している感じ。廉頗は倒せないけれど、相手の大将首を取って戦いが終わる展開なのか。
・譲らない思い
太ももを刺されても、なお剣を振り続ける信。陸戦にまで持ち込まれて、輪虎もさすがにイラついている感じ。何が彼をそこまで動かすのか。輪虎はとにかく廉頗の元へ行く。そのためだけに動いている。
では、信は?彼は天下の大将軍になる。それだけのこと。そのシンプルな目標のために向かっているのだと感じる。とにかく前へという気持ち。こういう気持ちが大切ね。
・誰も助けに入ることは許されない
信と輪虎の戦いが佳境を迎えている。信が劣勢になっていく。その様子を見ていて、周りが助けに入ろうとする。しかしそれを楚水が止めている。ここで助けに入ったら、将来一生悔やむ汚点になると。だから助けてはいけないという。それだけのタイマン勝負。わかりやすい時代だったのかもと感じる反面、恐ろしい世界とも感じる。本当に実力主義。
この時代の将軍は本当に文字通り百戦錬磨だったのだろうと感じる。
輪虎は倒れてくれるのか。勝負の行方が決まろうとしている1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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