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アニメ『DEATH NOTE』第26話 Lのいない世界

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2022年5月23日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 雷雨のすごい夜だった。


 今回はアニメ『DEATH NOTE』第26話を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#26 再生

 ライトはデータを持ち出せるように準備をしていた。ミサと一緒に暮らすことを決める。そして再び殺しを始める。

 23歳には警察庁に入庁していた。世界はキラの賛否が分かれる、新たな時代に突入していた。

 その頃、とある施設でLの死が知らされていた。


[感想]

 ライトが新世界を築き始める一話。

・Lの捜査記録

 Lが捜査記録を残している。ライトがキラである可能性を示す捜査記録。その映像の直後にライトがパソコン端末を操作している様子が映し出される。それはまるでライトがLの操作記録の存在に気づいて、そのデータを削除している操作のように見えた。

 実際のところはどうだったのか。何年もそのデータに触れた人はいない感じに見えなくもない。

 この捜査記録がライト逮捕、そして極刑へと繋がってほしいところ。

・Lはライバルだった

 Lがいなくなって、次のLを誰が演じるか。そんな話をしているところ、誰もライトをキラだと疑う事なく、ライトに頼む。その残された捜査本部のメンバーに対して張り合いがないと感じている。

 殺しておいて、ライバルがいなくなってつまらないと感じる。なんと傲慢な態度と感じずにはいられない。そう言う心境になることくらい想像できなかったのか。


・退屈だと語るリューク

 Lが死んでリュークはライトが捕まる可能性が無くなったと理解。そうなってしまうと観察し続ける楽しみがないと言う。

 ライトは新世界を作っていくようを楽しませてあげると言う。そんな殺しをせっせとする様子を見せて何が楽しいのか、と思わずにはいられない。デスノートを持ってしまったライトは勘違いしてしまったのだろうなと哀れな気持ちも少し抱いてしまう。

・デスノート関係者は一人残らず

 ライトが再び殺しを始める。犯罪者だけではなく、キラに関わった人物を容赦なく殺していく。Lの作戦に加担したアイバー、ウエディ、さらにはヨツバグループの幹部。幹部全員殺したら、ヨツバグループの経営が一瞬にして止まってしまいそうだけれど、そんな事はお構いなしなのだろう。

 そんな殺しの生活を続けること何年経ったのか。大学を卒業して23歳になったと言うから五年くらい殺しの続く生活。あまりにも好きにさせすぎのような気がする。


・とある施設

 最後にLが死んだことを知らせるメッセージを手に取っている男が登場。二人の子供に対してその事実を伝えている。その建物がいかにも養護施設というか、映画でよく見かける施設の様子。真っ先に思い浮かんだのは映画『12モンキーズ』。あのような建物に見えたのが印象的。


 最後に登場した二人が何かを変えてくれると信じたい一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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