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アニメ『DEATH NOTE』第14話 Lの本心?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2022年5月10日
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 平日1話は見ていきたい。


 今回はアニメ『DEATH NOTE』第14話を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#14 友達

 ライトはミサと方針を握っていた。そしてビデオを一つ作成するように指示していた。

 そのビデオがLの元に届く。Lの感想はキラと第二のキラが接触したというものだった。ライトはそんなことはないのではないか、とやんわり否定する。Lはそうであってほしい。ライトはLにとって初めての友達だからキラであってほしくないと言う。ライトは少し動揺する。

 ミサは我慢しきれず、またライトに会いにきた。ライトはこの状況を変えるためにレムにLを殺すように依頼する。それをレムは了承するのだった。


[感想]

 ライトとミサの関係が急速に深まっていく一話。

・距離を保とうとするライト

 ライトはミサの恋人になってほしいの申し出に対して、フリならできると言う。決して、100%ミサを信用した訳ではないと言うよりもその後の発言から、Lと捜査本部のメンバーを全員消した後に、ミサも消すと考えているあたりに、ライトの非情さ、異常さを感じずにはいられない。どこまで、一人で全てを成し遂げようと考えているのか。


・青山の出来事にヒントがあると考えるL

 Lはひたすら青山での防犯カメラ映像を見ている。その中でミサを見つけることができるのか。Lなら気づいてほしい。変装していたことに。そろそろライトにつけた尾行からライトの周りの変化についても教えてもらえる頃だろうし、なんとかLに間に合ってほしいものだと感じる展開。

 そして興味深いのは、相沢が一体Lはいつ寝ているんだ、と疑問を口にした時に、松田が「椅子に座ったままで寝ているのを見たことがありますよ」とやりとりしていた部分。そこまでして徹底的に監視カメラの映像を見ていると言うのがすごい。


・ライトを友達と言うL

 第二のキラの最後のメッセージを受け取ったL。その内容はキラと第二のキラが繋がったと言うもの。それに対して、ライトは、「もし自分がキラだったら、Lを殺すように仕向ける」と言う意見を出す。もちろん、もしであって、自分がキラじゃないからそう言うことが言えるのだと、ライトが話しているのを聞いて、Lはそうですね、それにライトくんは僕の初めての友達ですから、とさらっという。

 さて、この発言。Lの作戦なのか。本気なのか。ライトの動揺を誘おうとした作戦にも見える。しかし、そうでないようにも感じる。果たしてどうなのだろうか。

 本心であってほしいけれど、同時に悲しい思いだとも感じてしまう。ライトとLの間に平和な結末は待っていないだろうから。


・大学ではミス東大 高田と授業を受ける

 ライトの周りには女性がいっぱい。尾行している捜査官も、また女性かと。

 それにしても、一緒に講義を受けることにしているミス東大と言われる女性や、ミサ、ライトには何かを成し遂げそうな空気があると言う感じなのだろうか。


・我慢することができないミサ

 頻繁に会うことはできないと釘を刺してあったにもかかわらず、ミサはライトの帰り道に襲撃。会いたかったと抱きついていく。こんな様子を見られたら、ほぼ確実に疑われそうなところ。果たして、どう映っているのか。どうLに情報が伝わっているのか。


 レムが先か、Lが先か、今後の展開が気になる一話だった。


 皆様の感想も是非お聞かせください!

 

 それでは、また次回!



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