ものづくり:貪欲さを失ってはいけない プロンプトも日々
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 1分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
生成AIを使うようになってもう3年くらい経つだろうか。
最初の頃は、それこそ、どんなプロンプトがいいのだろう、と思って勉強していた。
ところがある程度、自分の期待する回答、あるいはプログラムが完成できるようになってくると、それで安心しまっているような気がする。
もっと効率よくAIを活用できる方法がありそうなところを調べようとしなくなっていることに気づく。
これではいけないのだと感じる。
もっと期待する動きをしない時は、再度チャレンジしてみたり、そもそもいろんなパターンで入力してみて、得られる回答の違いを肌で感じるようにしてみるなど試してみてもいいのかもしれない、と思う。
もっともAIのアウトプットだけで何かをしようと思うならそうだけれど、最終的に自分で判断して行動に移すのであれば、ある程度の指針になれば、それでも良いのかもしれない。
さて、分岐点。
AIにより精度の高い回答を出させるように腕を磨くか。
AIから出てきた成果物を活用して、自分なりのアウトプットを効率よく出す腕を磨くか。
どちらの活用方法がよりこの先、生きてくるだろうか。
プロンプト違いでのアウトプット研究から始めてみようかな。
それでは、また明日!

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