ものづくり:タスク管理アプリを作るだけでは意味がない!起業に向けた時間を増やしたい

こんにちは、Dancing Shigekoです!
多言語学習アプリを使いながら、タスク管理アプリの活用も加速している。
実際に使っていると、次々と新しい改善案が出てくる。
少しずつ仕様を追加して、想定外の挙動が見つかったところも修正。だんだんといい感じになってきた。
今回は、タスク管理アプリに追加した機能と、これからの使い方について考えてみた。
・使い込むほど見えてくる新しい改善点
タスク管理アプリは、これまでもいろいろと仕様を追加してきた。
そして使い込みを始めてからも、まだまだ改善したい部分が出てくる。
今回反映したのは、スケジュールへの反映時の仕様修正、タスクの実動時間を0分でも入力できるようにする変更、そして仕掛かりタスクの登録。
想定していなかった仕様があったり、変更によって挙動がおかしくなったりする部分もあったけれど、その都度修正を進めてきた。
少しずつ、自分が使いたい形に近づいてきた感じがする。
・執筆活動のように、途中で中断するタスクも管理したい
今回追加した仕掛かりタスクの登録は、執筆活動のような作業を想定している。
例えば、朝に少し執筆して、いったん中断。午後に時間が取れたら、また続きを書く。
そんなふうに、一日の中で途切れ途切れになる作業がある。
そのたびに同じタスクを登録し直すのは面倒。
そこで、作業を仕掛かり状態として残しておき、午後になったら再開できるようにした。
これなら、まとまった時間が取れない日でも、同じタスクの続きを進めやすくなるはず。
実際にどれくらい使いやすくなったかは、これから使い続けながら確認していきたい。
・一番の目的は起業に向けた時間を増やすこと
ここまでタスク管理アプリを作り込んできたけれど、アプリを完成させること自体が目的ではない。
一番やりたいのは、このアプリを使うことで、自分の生活が目指しているところへ確実に進むようになること。
その目指したいところの一つが、起業。
起業に向けた活動に使える時間を、もっと増やしたい。
日々の仕事や生活の中では、やることが次々と出てくる。目の前のことに時間を取られているうちに、本当に取り組みたいことが進まないのは避けたい。
タスク管理アプリを使いこなすことで、今ある時間をうまく使い、起業に向けた活動を少しずつでも進めていきたい。
今のところ、アプリそのものはいい感じになってきた。ただ、実際に起業へ使える時間が増えているかどうかは、これから確認していくところ。
・次は自分自身の使い方を向上させたい
今回の仕様追加まで反映できたら、あとは自分自身がどこまで使いこなせるか。
新しい機能を作ることばかりに時間を使っていては、本来の目的から離れてしまう。
もちろん、使っているとまた改善したいところは出てくる。
今もタスクの表示方法をもう少し楽にできないか、という思いがある。
それでも、作ることで満足せず、使いこなしを続けていきたい。
タスク管理アプリを使うことで、日々の時間の使い方を改善し、起業に向けて着実に進んでいけるか。
これからは、アプリの機能だけでなく、自分自身の行動も変えていきたいと思った今回のものづくりでした!
それでは、また明日!
コメント