ものづくり:「どこか違う」を最初から見直す Geminiと多言語アプリの仕様を考え直す

こんにちは、Dancing Shigekoです!
Claudeで作っている多言語学習アプリと並行して、Geminiでも新しく作ってみることにした。
今のClaude版は、最初に「こんな感じのものがほしい」という、かなり曖昧なインプットから作り始めた。その後、実際に使いながら少しずつ改善してきたけれど、まだどこかに「何かが違う」という感覚が残っている。
・一度ゼロから考え直してみる
今のアプリが悪いわけではない。
背景色を変えたり、正解・不正解を分かりやすくしたり、さくさく進められる仕組みを考えたりして、かなり良くなってきた。
それでも、最初の出発点が「なんとなく」だったことが、今もどこかに残っている気がする。そこで、一度ゼロから作り直したらどうなるのか試してみたいと思った。
・今回はいきなり実装しない
今度は、いきなりアプリを作り始めない。まずGeminiと対話しながら仕様を決めていく。
こちらから欲しい機能を並べるだけではなく、
「なぜそうしたいのか」
「実際にどう使いたいのか」
と掘ってもらいながら、自分でもまだ言葉にできていない要望を見つけていきたい。
仕様がある程度固まったところで、Antigravityに渡して実装する予定。
・知りたいのはGeminiの性能だけではない
もちろん、Geminiでどこまで作れるのかも知りたい。
ただ、今回一番知りたいのは、ClaudeとGeminiのどちらが優れているかではない。AIとの対話をどう使えば、自分の潜在的なニーズを引き出せるのか。
「こういう機能がほしい」と最初から答えを出すのではなく、質問されながら考えることで、自分でも気づいていなかったものが出てくるのかを試したい。
Claude版はそのまま残す。その横で、Geminiと一から仕様を考えた別のアプリを作ってみる。
同じ多言語学習アプリでも、最初の考え方を変えるとどんな違いが出るのか楽しみな試行でした!
それでは、また明日!
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