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海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン4』第5話 結婚式で気分一新?!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年7月17日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 

 マシュー、ドーソンは持ち直すのか?


 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン4』第5話を紹介します!


[内容]

#5 小さな結婚式

 結婚式場で火災が起きる。救助された新郎新婦は翌日にはアトランタに戻るのだという。シルビーは彼らのために結婚式を51分署で行うことを提案していた。

 リドル地区次長がドーソンの復帰に否定的な意見をボーデンに伝えている。ボーデンの署の運営自体に懐疑的な発言をしている。ケリーは研修が終わったがリドルから小隊長への復帰は見送ると断られる。

 そんな中ではあったが、ボーデンは今朝の火災の被害者レベッカとデビッドのための結婚式を署で行うことを許可するのだった。


[感想]

 リドル地区次長と51分署で衝突が拡大する1話。

・署で結婚式

 ドーソンがハシゴ隊に復帰した日に結婚式場で火災。被害にあって救助された新郎新婦が翌日にはアトランタに戻ると知ってシルビーは、51分署で結婚式をしてあげようと提案。最初はボーデンはリドル地区次長から目をつけられるのを避けるために否定的。

 しかし、あまりにもリドルのやり方に一方的な感じの印象を受けたのか、自分のスタイルを貫くと言って結婚式を開くことを承認。

 するとシルビーが段取りよく担当を割り振っていき、準備が進む。この結束力の高さがいい。みんなが一丸となって、準備を進めていくのだから。しかも翌日の朝に結婚式をするという。わずか1日で準備を済ませようとするあたりのスピード感がすごいと感じる。


・対立構図が浮かび上がる

 ドーソンが職場に戻ることに否定的なリドル。本人に対しても妊娠したこと、その相手が小隊長だということを取り上げて、ドーソンの勤務態度に対して否定的。

 さらにケリーの職位復帰に対しても見送り。その理由はパターソンの評価結果も踏まえているという。パターソン、リドルの二人が51分署に対して、敵である感じが滲み出る。

 そしてパターソンは結婚式を署で行うことに否定的だったにも関わらず、テレビ局のインタビューに、さも自分が考案したような形で結婚式の意義を、消防署の意義を伝えている。

 こういう成果横取りやろうがいると職場の雰囲気は悪くなっていくのだろうって思う。

 この二人と51分署が対立関係にあるのが明確に描かれた感じ。どうやって退治するのだろうか?


・後は局長を交えて

 ボーデンはリドルのやり方にとうとう不快感を見せる。しつこく51分署の規律が乱れているのは、ボーデンのやり方が問題だと言ってくるリドルに対して、局長と交えて話をしようと提案。どうやら地区次長よりも局長の方が偉いみたいな上に、局長とボーデンは懇意にしている感じがある。この辺りのやり取りが、リドル退場の伏線ということか。


 51分署には次々と天敵が現れると感じる1話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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