アニメ『青の祓魔師(エクソシスト)京都不浄王篇』第13話 感想 | ひねくれ者・蝮を描く1話
- Dancing Shigeko

- 3月1日
- 読了時間: 2分
更新日:3月13日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
Netflixで鑑賞できた。
今回はアニメ『青の祓魔師(エクソシスト)京都不浄王篇』第13話 を紹介します!
[内容]
#13 蛇と毒
宝生蝮は正十字学園で孤立していた。それを気にかけていた藤堂は、課題を出す。河原の石を集めること。その課題は志摩柔造にも出されていて、二人で石を集める。蝮は反発ばかりするのだった。
[感想]
蝮と柔造の過去を描く1話。
・いつの話?
この作品、漫画との同梱DVDに収録されていたもので、Netflixで見られることを知って鑑賞。不浄王編を見終わったのは、2年前。どんな感じで終わったのか、微かに覚えている程度。そこと繋がっていたら?と思っていたら、蝮と柔造が正十字学園に通っている。これまで一度も見たことのない光景。
これが過去のエピソードだ、と言うことにまったく気づいていなかった。蝮が不浄王の左目を狙うことになったきっかけが描かれていた。
蝮と柔造が学園生活を送っていた、と言う事実の方が発見。
・人気者の柔造
柔造が女の子たちの間で人気者。蝮に、柔造に付き合っている子がいるかを聞いている。お弁当を作ってあげたい、と言う女の子たち。好きな人にお弁当、って文化は本当に存在しているのだろうか。
志摩廉造は女の子たちに人気がある感じではないから、兄弟の中でも違いがあるものだと発見。
・ひねくれ者の蝮
藤堂先生から課題を与えられた蝮。その課題を通じて気づくことがあるという。しかし蝮は何かに気づいたと言うわけではなさそう。何を気づかせたかったのだろうか。
蝮が柔造のこと好きだと言う気持ち?もっと素直に周りの力を借りていいのだと言うこと?自分の気持ちとの向き合い方だろうか。
それとも藤堂が、見極めをしたかっただけだったのかもしれない。この課題に対して、どんな報告を聞けるかで、蝮と柔造、どっちをコマにするかを決めたかったと言うだけの内容かも。藤堂が生徒の成長のことを考えているとは考えにくく、自分にとって都合のいい方はどちらかを見極めたかった、と言うことと見た。
スピンオフ的な内容で、蝮の性格がとてもよく分かる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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