アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第6話 ネタバレ感想 | 呪いの真相
- Dancing Shigeko

- 3月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
炎蔵の呪いを解き明かせるのか。
今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第6話を紹介します!
[内容]
#6 炎の終幕
鷹央は室田が燃えた理由を検証していた。そしていくつかの情報を集めた結果、診断を下す。そして次の行動を起こされる前に室田家の倉庫へと向かう。そこをガソリンで燃やそうとしている犯人と遭遇するのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
蘆屋炎蔵の呪いの真相が明らかになる1話。
・自然発火の謎
古いマッチには黄燐が使われていたと言う。この黄燐は発火点が低く50度くらいでも燃えると言う。倉本も室田もこのマッチを使っていたことが原因だと特定している鷹央。発火したのはそう言うことらしい。
そんな発火しやすいものをマッチに使っていた時代があったと言うのは危なくないの?と思ってしまう。リチウムイオンバッテリーと同じような感じで危険性がわかっていなかっただけなのかな?
・真犯人は!?
誰が黄燐を含んだマッチを室田に持たせたのか?その犯人が明らかになる。しかしそれまた犯人がその人なら病院での反応はいささか嘘にならないのか?そうなるとわかっていたはずなのに、驚いて叫んでいたのだから。そこまで効果抜群だとは思っていなかったと言う意味の叫びだったのだろうか。
人はどこまで演技をできるのか?真犯人を知るたびに考えてしまう。
・残る疑問
どうして全身が燃えるのか。あの火の周り方は異常のような気がする。発火した原因は分かった。しかし全身が綺麗に燃えるものなのだろうか。そして周りにまったく延焼しないと言うのも気になる。人の方が燃えやすくて、紙などは簡単には燃えないと言う訳でもなさそうなのに、不思議が残る。
蘆屋炎蔵の呪い騒動はこれで一件落着。本当にそうなるものだろうかと疑問残る1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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