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映画『弱虫ペダル』実写はスピード感!

更新日:7月1日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 実写版を鑑賞してみる。


 今回は映画『弱虫ペダル』を紹介します!


[基本情報]

 監督:三木康一郎

 脚本:板谷里乃

    三木康一郎

 原作:渡辺航『弱虫ペダル』

 製作:寺西史

    日高峻

    鴨井雄一

    澤岳司

 製作総指揮:吉田繁暁

       臼井裕詞

 音楽:横山克

 主題歌:King&Prince『Key of Heart』

 撮影:宮本亘

 編集:鈴木真一

 制作会社:デジタル・フロンティア

 製作会社:映画『弱虫ペダル』製作委員会

 配給:松竹

 上映時間:112分



[登場人物]

小野田坂道:永瀬廉

 総北高校1年。アニメ研究部に復活させようと部員集めをしていたところ、今泉と出会う。

今泉俊輔:伊藤健太郎

 総北高校1年。自転車競技部に入る。エース。

寒咲幹:橋本環奈

 総北高校1年。自転車競技部マネージャーをしている。

鳴子章吉:坂東龍汰

 大阪から引っ越してきたスプリンター。小野田と秋葉原で出会う。


[内容]

 総北高校に入った小野田はアニメ研究部を復活させようと部員集めを頑張っていた。小野田が通称裏門坂を足をつかずに自転車で登り切ったのを見た今泉は、ただものではないと思って、勝負を挑む。負けたらアニメ研究部に入る約束で、今泉と勝負をした小野田。僅差で敗れ、アニメ研究部への入部は失敗に終わるが、今泉に自転車競技部へ誘われる。

 秋葉原で知り合った鳴子も同じ総北高校で自転車競技部に入ったのをきっかけに小野田も自転車競技部に入部。ウェルカムレースに出場して、クライマーの資質を見せるのだった。


[感想]

 弱虫ペダル実写版映画。

・違和感少なめの実写

 アニメでガッツリと見ている『弱虫ペダル』。小野田のイメージや、鳴子、今泉のイメージなど結構定着しているメンバーの実写化。そのキャスティングはどうなの?って思うことが多いのだけれど、この作品では、極端に変という感じはなかった。小野田がやや色黒だとか、鳴子の髪が赤毛じゃないとか、アニメほど奇抜な髪の色ではない人たちもいたけれど、全体的にそれなりにイメージを作り出していたように感じる。

 欲を言えばもう少しラブひめはアニメと同じ感じで歌って欲しかった気はするかも?


・ストーリーはアレンジ

 前半の小野田と今泉の裏門坂の勝負はオリジナル通り。その後のウェルカムレースは小野田が最初からストップをかけられるところに違いはあるものの大きな流れは同じ。一番違ったのは、インターハイ予選が、インターハイの初日の内容に近い感じになっていたあたりだろうか。

 ただ基本的な要素は一緒で小野田が落車に巻き込まれるとか、必ず追いついてくるという巻島の予言通りに小野田が追いついてくるなど、ポイントはおさせた構成になっていたように思う。

 昔の小野田はアニメ研究部に入ろうと必死だったのを思い出し、懐かしい感じもあった。


・実写だからこそ伝わるスピード感

 自転車で坂道を駆け上がっていく。平坦を引っ張っていく。山道を登っていく。といった場面が実写だからこそ現実味が伝わってくる。必死に走っている様子、他の選手が必死に登っているところを小野田がスイスイと交わしていく坂道。その様子などもいかに小野田が坂道で速いか、が伝わってくる。他とは次元が違う走りをしているのが伝わってくる。

 ロードレースのスピード感が伝わってくるのは実写だからこそと言った印象。実写にする効果があるタイプの作品と感じた。


 実写版で世界観がより伝わってくるタイプの作品だった。


 鑑賞日:2024年4月7日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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