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アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第16話 鳴子の思いは届いた!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 鳴子は御堂筋を落とすのか? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第16話を紹介します! [内容] #16 鳴子特急‼︎ 今泉は鳴子の思いを汲んで、先頭に出させる。小野田は心配そうに見守っている。鳴子はスピードをどんどん軽量化して、スピードを上げる。50メートルまで御堂筋に迫るが、そこでぷつんと糸が切れたように力尽きる。 そのまま落車しそうになっているのを今泉が受け止めて、檄を飛ばしている。小野田も鳴子の背中を押す。再び鳴子は加速するのだった。 [感想] 鳴子が御堂筋を追いかける1話。 ・御堂筋にどう映ったか 鳴子が大声上げながら御堂筋を追う。追ってくる気配を感じた御堂筋も加速する。加速しているのに差が詰まっていく。御堂筋にとって鳴子は今、どう見えているのか。驚くべき体力、根性?御堂筋にとっての好敵手と思っているのか。 勝負はついたことになっているのか。僅差でも勝利は勝利と思って鳴子をなんとも思っていないのか。 思ったほど御堂筋の心の揺れが感じられなかったのが意外な展

Dancing Shigeko
2024年11月20日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第15話 下り坂は覚悟の差!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 鳴子はついていけるのか? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第15話を紹介します! [内容] #15 攻防!ダウンヒル‼︎ 下りに入る。総北は箱学が追ってくるのを感じながら逃げていく。しかし鳴子は酸欠で視界が狭くなっていた。ガードレールにぶつかりロスが発生。それでもついていく鳴子。 箱学は黒田が一気に追い上げる。一時はすぐそこまで総北に追いつくが京伏・御堂筋が怖いもの知らずのスピードで追い上げてくる。そして一気に箱学を交わす。さらに総北に迫る。総北は鳴子がはねてしまう。その隙に御堂筋は前と出ていき、上りに突入するのだった。 [感想] 下りで戦況が一気に変わる1話。 ・酸欠視界不良 一年前のインターハイ。鳴子が見えていないことに小野田、今泉が気づいたのは水の受け取りの時。今回は登りに入ってから。 もし鳴子が少しばかり素直で、チームのためにプライドを捨てて、視界が不良だと言っていたらどうなっただろうか。小野田が後ろに下がり、鳴子を真ん中に挟む走り方にはならなかっただろう

Dancing Shigeko
2024年11月19日読了時間: 3分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第14話 鳴子、突っ走れ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 鳴子と真波の激突が始まるか。 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第14話を紹介します! [内容] #14 鳴子VS真波 ギリギリバトル 真波と鳴子が飛び出していく。ところが黒田はその勝負にストップをかける。今はまだ勝負どころではないと判断している。鳴子は一人で先頭まで行くつもりだと言って先に行く。先頭に先に並んだ方が勝ちという勝負を申し込み、真波は受ける。 真波が山で圧倒的な強さを見せる中、鳴子は必死に追う。真波は早々に先頭が見えると踏んでいたが、鳴子は違う。先頭は平坦まで行っていると考えていた。そこまでいけば、スプリンターの自分に分があるという。そして読み通り平坦まで先頭は見えず、真波は負けを認めるのだった。 [感想] 鳴子と真波がぶつかり合う一話。 ・真波の自信 一年の時の真波はあまり自分が強いとか、勝つよと言った発言は少なかった、と記憶している。 鳴子との勝負では結構、強気発言が多くなった印象。言葉遣いも少し変わった? 一年間の練習が真波に変化を起こしたよう

Dancing Shigeko
2024年11月18日読了時間: 2分
アニメ『青の祓魔師(エクソシスト)雪ノ果篇』第1話 目標を見失った時・・・
こんにちは、Dancing Shigekoです! 新シリーズ、どんな展開が待っているのか。 今回はアニメ『青の祓魔師(エクソシスト)雪ノ果篇』第1話を紹介します! [内容] #1 野望 悪魔の発生が増えている。少しでも多くの戦力が必要というので、エクソシスト試験が前倒しになる。さらにライトニングが着任する。皆、ライトニングから学びたいと思って授業を受けるが、残ったのは燐たちのみ。勝呂はライトニングの凄さを目の当たりにして、もっと学びたいと考え弟子入りを申し出るのだった。 [感想] 青の祓魔師の新シーズン。いつの間にか始まっていた。 勝呂がライトニングの凄さに魅せられる1話。 ・エクソシスト試験前倒し 新シーズン、エクソシスト試験を受けるところまでか?1ヶ月半後に試験が前倒しになったという。いつものメンバーは全員エクソシストになれるのか。その辺りが今後の展開の注目ポイントに思われる。 エクソシストを目指して頑張るだけではないように思う。さらに波乱があるとしたら、雪男だろうか。燐に対してよそよそしい、と指摘をするしえみ。雪男が悪に堕ちる

Dancing Shigeko
2024年11月17日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第13話 火花が至る所で散る!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 御堂筋はどう出る? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第13話を紹介します! [内容] #13 新開悠人の覚悟 御堂筋が黒田を交わして行こうとすると、新開が戻ってくる。御堂筋を止めて、黒田に行かせる。新開は御堂筋のアタックを何度も何度も止めて限界ギリギリ。今度は小鞠がアタックをかける。新開は箱学の優勝を願って、そこでも追い上げていく。その追い上げを見て、小鞠は新開の肉に興味を持つ。そしてペースを新開に合わせる。 御堂筋は小鞠を置いて、先に進んでいくのだった。 [感想] 京都伏見に新開がぶつかっていく1話。 ・新開一人で 黒田が真波に先に行かせる。そして黒田が京伏を止めに入る。ところが御堂筋はいともあっさり黒田を置き去りにする。そのまま京伏が先に行く。と思われた時、新開が下がってきて御堂筋を抑える。 この辺りのバトルを見ていると団体戦の意味を感じる。先頭を守るために後続の妨害。そうすることで、少しでもリードを広げる。ある程度の差がついてしまえば、気持ちが折れて自然と落

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2024年11月16日読了時間: 3分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第12話 三国史始まる?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 鳴子が行くのか? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第12話を紹介します! [内容] #12 来襲 新開が飛び出す。すかさず鳴子が止めに入る。今度は鳴子が仕掛ける。新開がついていく。一度チームと合流する。今度は総北が仕掛ける。新開が追っていくが鳴子の脇から今泉、小野田が飛び出していく。 黒田が真波に声がけするが真波はここから荒れると言う。そして御堂筋が上がってくるのだった。 [感想] 残り10キロに突入する1話。 ・鳴子止めに入る 鳴子は先頭に飛び出ていく。そのまま逃げ切って行くのかと思わせる勢い。行かせてはまずいと考えて新開が追いかける。そして並ぶ。ところが、その後ろから今泉と小野田がするりとかわして先頭に出て行く。 新開は今泉、小野田を止めないといけないと思い、さらに加速しようとする。そこに鳴子が割って入る。鳴子は先頭に行きたかったのではなく、チームが優勝することだけを考えている。ここで抑える方に回るとは意外。それとも後からやってくる御堂筋と勝負をするためにそこ

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2024年11月15日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第11話 努力は報われる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 山岳賞はすぐそこ。 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第11話を紹介します! [内容] #11 仰ぎ見た空 葦木場は中3の時に自転車を辞めると言った手嶋に何もできずに神奈川に引っ越ししていた。その時の後悔がずっとあった。 その思いを伝えることも忘れて山岳賞目指して全力で駆け上がっていくのだった。 [感想] 山岳賞が決まる一話。 ・後悔は後からやってくる 3年の冬、手嶋がロードを辞めると言う。勝てないのならやっていても気持ちが続かないという。心が折れちまったんだ、と笑いながら言っている。そんな手嶋を葦木場が励まそうとしている。なんとか自転車にもう一回乗ってもらおうと考えて、正月に遠くの神社まで初詣に行こうと提案するつもりでいる。 ところが、その直後に年末に神奈川に引っ越すことになったことを聞かされる。それで手嶋に引っ越すことも言わずに2学期を終える。そのことがずっと悔やまれている。 後悔というのは、文字通り後にならないとやってこない。何が起きるか分からないのだから、

Dancing Shigeko
2024年11月14日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第10話 手嶋vs葦木場、最終スパート
こんにちは、Dancing Shigekoです! どっちが勝つ? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第10話を紹介します! [内容] #10 響きあう振動(バイブレーション) 手嶋と葦木場は残り3kmの山岳賞ラインに向けて全力を出していく。手嶋は手をつりながらも走り続ける。葦木場がメトロノームダンシングを始めて差をつけようとするが、追いついていく。 追いつくだけではなく、前に出て加速していく。加速し続けて、残り1kmも過ぎる。あと250m。二人は並んでいるのだった。 [感想] 手嶋と葦木場の全力疾走が続く1話。 ・声援が後押しする 手嶋が全力で駆け上がっていく。その必死さ、オーラが観客に伝染する。刺激を受けた観客が手嶋を応援している。応援の声を聞いて、手嶋はますますペースを上げる。こういうのを好循環というのだろう。応援の力は偉大。勝負というのは観客を仲間につけたものが有利になり、とことん有利になっていくものなのだと感じる。 ・才能が開花する時 手嶋は気づいていない。自らの才能が開花する瞬間を。結果が出る=才能と

Dancing Shigeko
2024年11月13日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第9話 目指せ、山岳賞!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 手嶋と葦木場の戦いはどうなるのか? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第9話を紹介します! [内容] #9 転校生 手嶋が小学五年生の時に葦木場が転校してくる。ロードに誘って一緒に走るようになった二人。中学で自転車部に入って走るのを楽しんでいた。 手嶋は葦木場がいつ引っ越すか分からない限られた時間の中でもっとロードを好きになってもらおうと山岳賞を取ろうと考えるのだった。 [感想] 手嶋と葦木場の過去が描かれる一話。 ・転校生あるある 葦木場が北海道から千葉に引っ越してくる。小学生の彼を待っていたのはたくさんの質問。北海道は寒いのか?北海道のどこか?などなど。 小学生の頃に転校したことのある自分の経験と重なる。葦木場は穏やかに接している。自分にもそのくらいの心の余裕があったら、どんな世界が広がっていたのだろうと想像が膨らむ。 ・波長の合う二人 葦木場は転校してきて、女子と仲良く話している。それで男子生徒からは妬まれる。そんな中、一人だけ違うように見ている人がいる。そ

Dancing Shigeko
2024年11月12日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第8話 南中対決!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 小野田がエースじゃないとはどう言うこと? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第8話を紹介します! [内容] #8 手嶋のオーダー 箱学と並んだら総北から仕掛ける。真波を潰すために小野田に飛び出してもらうと言うのがオーダーだった。 そして予定通り箱学に並びかかる。手嶋が引いているのを見た葦木場が勝負をしたいと黒田に相談。 総北が追いつくなり葦木場が飛び出していく。手嶋も併せて飛び出していき葦木場との勝負を始めるのだった。 [感想] 作戦変更が余儀なくされる一話。 ・小野田で真波を 手嶋の作戦では、山登り後半に入ったら、小野田に飛び出させる。そこに真波を飛び出させて、最後に着く前に力尽きさせようという作戦。 小野田は、それが作戦なら喜んで従うという。本当にそうなのか。それとも真波と勝負ができるのであれば、喜んでという事なのか。 ・計画通りにはいかない しかし、計画通りには行かない。手嶋が箱学に追いついたらリタイヤしよう、と思っていたためか最後の気合いを見せる。その気

Dancing Shigeko
2024年11月11日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第7話 槍となって!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 総北、追い続けられるのか。 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第7話を紹介します! [内容] #7 FINAL ROAD! 草津までの最初の登りが終わり平坦2.5kmのコースに入る。手嶋は足を休められる、と考えていた。ところが箱学は、泉田が前に出て全力で走り出す。この平坦で全てを出し尽くすべく、筋肉を最大限に活かして、総北を突き放していく。今泉が引いても間に合わず、700m近く差がついて兵站が終わるのだった。 [感想] 箱学が仕掛ける一話。 ・再び姿を消す京伏 前回、京都伏見が追いかけてきている様子が描かれていた。今回、京都伏見の状況は描かれず、闇に潜んでいる。すでに山に来ているのか。どこまで来ているのか。まったく分からない。いきなり上がってこられるのも、違和感だけれど、どんな感じで上がってくるのか。 不気味な存在はいつまでも続く。 ・泉田仕掛ける 草津に入り、平坦が始まる。2.5kmの平坦。標高1100メートルくらいまで上がってきているみたいの彼ら。さらに登ってい

Dancing Shigeko
2024年11月10日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第6話 山始まる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 銅橋と鏑木、どちらが山の入り口に先につくのか? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第6話を紹介します! [内容] #6 銅橋正清のインターハイ 銅橋はインターハイがどんなものか、真波、荒北に聞いていた。楽しいと言われていたのが分かる。先頭が最高に気持ちいいのを味わっていた。そして山に到着する。鏑木も限界まで引き並んで、山に入っていた。 箱学は次々と総北に揺さぶりを掛けていく。総北は離されないように必死に食らいついていく。 その頃、後ろからは京都伏見 御堂筋が水田に引かせて追って来ているのだった。 [感想] 最終日、山の争いに入る一話。 ・淡白に終わっていく 銅橋と鏑木の戦い。どちらも最後は力尽きてチームから離脱していく。山の始まりまでの最後のバトル。意外とさらっと通り過ぎていった感じ。ここまでの見せ方なら、山に送り出したのがどっちが速かったかとなっていたように思う。 しかし、そうでもない。鏑木が並んだのかも分からずじまい。僅差だったのはわかったものの、それ以上は分

Dancing Shigeko
2024年11月9日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第5話 青八木、全開!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 箱学に追いつくか? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第5話を紹介します! [内容] #5 先輩 箱学に追いつこうと鏑木、鳴子、青八木が引いていく。青八木はもう足が持たないと分かり最後の力を振り絞って全員を引いていく。そして箱学に追いつき、青八木は落ちていく。 追いつかれた箱学は山までの平坦を鏑木に引かせる。銅橋が一気に加速して離される。しかし青八木の背中を見ていた鏑木は自分も平坦最後まで走って終わるつもりで最大限のスピードを出すのだった。 [感想] 総北が総力戦を仕掛けていく一話。 ・ひさびさの6人 総北が6人で走っている姿。初日のスプリントまでの道のり以降、6人になることはなかった。しかし、今は6人で走っている。このあたりの仕組みがまだ実感が湧かない。2日間終わって、チームはバラバラの状態。それでも一度は全員が一緒になって走った方がレースとして有利ということみたいなのだが。実際もそうなのか?バラバラになったら、ここで走っていくものではないのか。 やはり一度ロード

Dancing Shigeko
2024年11月8日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第4話 総北、合流!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 山口は何かするのか? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第4話を紹介します! [内容] #4 共に進む力チーム2人 手嶋は山口の挑戦を受ける。青八木の酸素音速肉弾で追い上げる。山口は負けずと加速。クライマーの手嶋がスプリントで絶対不利の状況、青八木はラスト100メートルで手嶋を押す作戦に出るのだった。 [感想] 手嶋・青八木が山口と対決する一話。 ・どんなに追い込まれても 意外と正々堂々。山口が青八木の足の状態を見て、ぶつかるとかをすると思っていた。そのくらい必死で御堂筋の指示を達成しようとするのだと想像していた。 ところが至って真っ当な勝負。なんだったら出せる力を最大限出し切ってぶつかっていく。かなり正々堂々の戦いで挑んでいき、山口の人柄に感動した。 ・どこまでもつのか? 青八木は膝の痛みを感じ始めている。それでも加速を試みる。山口がどこまでのスピードを落とさず離れていくのを見て、追い上げようと加速しようとするが膝の痛みが耐えられなくなり始めている。...

Dancing Shigeko
2024年11月7日読了時間: 2分
アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第3話 青八木手嶋列車!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 団体が追いついてくるか? 今回は アニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第3話を紹介します! [内容] #3 共に進む力 総北・箱学連合が共に先頭を目指して走っている。その時、後ろから大群が迫ってくる。一瞬、集中を欠いた手嶋は集団に飲み込まれてしまう。手嶋を吸収して一瞬気が緩んだ集団のスキを見て京都伏見が飛び出していく。手嶋はなんとか仲間を見つけて追い上げようとするが、誰も乗ってこない。諦めずに探していると、青八木がいて、一緒に集団から抜け出していく。京都伏見に追いつくと、山口がチーム戦を挑んでくるのだった。 [感想] 手嶋が集団に飲み込まれる一話。 ・やや手嶋の心の声多い 手嶋が集団の迫ってくるのを見て少し遅れをとる。それ以降の手嶋の様子が重点的に描かれる。一人で走っているので、心の声中心になるのは分かる。しかし、もう少しサクサクっと次に行っても良いように感じた。 やや手嶋の心の声が長く、どちらかというと自己陶酔?しているようにも感じ始める。もちろん状況は極めてピンチのため、陶

Dancing Shigeko
2024年11月6日読了時間: 2分
アニメ『プラネテス』第26話(最終話) 木星へ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どのような結末が? 今回はアニメ『プラネテス』第26話(最終話)を紹介します! [内容] #26(最終話) そして巡りあう日々 ハチマキはこまめにタナベと連絡を取り合うようになっていた。タナベはリハビリに励んでいた。 ハチマキはチェンシンと一緒にクレアの面会に行き、木星への出発前の最後の休み、セブンに行っていた。そこでデブリ課のみんなと再会。さらにリハビリ終えたタナベも合流。トイボックスに乗って出かけていき、ハチマキはタナベにプロポーズをするのだった。 [感想] ハチマキが木星へ出発するまでを描く一話。 ・すべてが前向きに動き出す クレアは服役10年。それでいいと思っている。刑期が終えたら国に戻って先進国の文献を翻訳して学問を広める活動をしようと考えている。彼女の様子を見て、ハチマキもチェンシンも安心している。 チェンシンはハチマキを木星に温かく送り出せる心境になっている。 デブリ課は相変わらず。エーデルは正社員になっている。ラヴィも係長になり、マイヤーズは定年を迎えていたがデブリ

Dancing Shigeko
2024年11月5日読了時間: 3分
アニメ『プラネテス』第25話 ハチマキ、海へダイブ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! タナベはどうなる? 今回はアニメ『プラネテス』第25話を紹介します! [内容] #25 惑い人 フォン・ブラウン号に乗って木星を目指す最初のクルーが紹介される。その中にはハチマキも含まれていた。出発前、最後の休暇、ハチマキは五郎に連れられて地球に戻ることになっていた。しかしハチマキは一人月面を歩きに行って酸素不足になる危険を冒していた。 月から地球に戻るまでの間にデブリ課へ行き、タナベの遺書を見つける。彼女がテクノーラを辞めたことを知る。地球に戻ってハチマキはふと思い立って北海道を目指して走っていく。考えに耽っていたら、海に落ちる。そこで宇宙とは何かに気づくのだった。 [感想] ハチマキが迷い迷う一話。 ・ハチマキとハキム 前回、ハチマキがハキムに対して撃つことができたのか、分からずじまい。その直後を描かず、時は半年経って、フォン・ブラウン号の乗船クルーの発表式になっている。すっかり地球防衛戦線の活動は過去のもの。そしてハキムとの対決がどうなったのかが曖昧のまま。 そのまま描かれない

Dancing Shigeko
2024年11月4日読了時間: 3分
アニメ『プラネテス』第24話 テロ鎮圧、そして…
こんにちは、Dancing Shigekoです! ハチマキはハキムをどうする? 今回はアニメ『プラネテス』第24話を紹介します! [内容] #24 愛 ハチマキはハキムと格闘していた。 フィーはトイボックスで少しでもフォン・ブラウン号の進路を押し戻そうと考えて向かっていた。チェンシンも貨物船でフォン・ブラウン号の進路を変える努力をしようと提案をしていた。 連合議会は地球防衛戦線と交渉をしていた。そして要求を飲むことでフォン・ブラウン号のエンジンを再稼働させていた。 タナベはハチマキを探していたが、クレアが倒れているのを見かけ、彼女を連れてフォン・ブラウンから脱出。月面に到着していたが救難信号への返信もなく、酸素が切れていくのだった。 [感想] フォン・ブラウン号の月面墜落に対処する一話。 ・ハチマキは結局? ハチマキがハキムを追い込んでいる。ところがハキムの反撃に遭い、取っ組み合いになっている。この場面、個人的には、腕なり足なりを撃って、相手の自由を先に奪ったら良かったのではないか、と思う。殺す覚悟がなくても相手をそのまま野放しに

Dancing Shigeko
2024年11月3日読了時間: 3分
アニメ『プラネテス』第23話 テロ発生!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 地球防衛戦線が動くのか? 今回はアニメ『プラネテス』第23話を紹介します! [内容] #23 デブリの群れ 宇宙で初めて連合議会が開かれる。そのタイミングを狙って地球防衛戦線が活動に転じる。議会を狙っているように思わせて、本当の狙いはフォン・ブラウン号。ハキムらはフォン・ブラウン号に潜入して機関室の破壊と最高責任者のロックウェル殺害を狙って攻撃を始めるのだった。 [感想] テロが起きる一話。 ・死と向き合う ハチマキが艦内点検の一環で機関室を通っていく。父親に先生(ギガルト)が亡くなった。癌だったらしい。と言ってその場を通り過ぎていく。ハチマキとしては、ギガルトの死を受け入れたような感じなのだろうか。 どこかハチマキは周りを見ていない状態になりつつある感じがある。このまま自滅しなかったら良いのだけれど、どうなっていくのか。 ・現場にはいい迷惑 連合議会が宇宙で会議を開催する。半分パフォーマンス。政治家のパフォーマンスのために現場の人たちがどれだけ振り回せれているか、と思うこともあるけ

Dancing Shigeko
2024年11月2日読了時間: 2分
アニメ『プラネテス』第22話 ハチマキ失うものはもうない?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 試験は継続するのか? 今回はアニメ『プラネテス』第22話を紹介します! [内容] #22 暴露 ハチマキはハキムについての取り調べを受けていた。解放されてからタナベのアパートに行くが、そこで忍者たちの一人を見かける。他の人たちはタンデム・ミラーエンジンに関わっていたため死んだという。 ハチマキはそこを離れて歩いているとデブリ課の課長たちに会う。ギガルトが病院にいると知って病院へ行く。ノノから渡されたカメラでギガルトのメッセージを見て、彼の死を知るのだった。 [感想] ハチマキがギガルトの死を知る一話。 ・人は孤独 ハキムに裏切られて、ハチマキは心の声に再三話かけられていた。せっかく拠り所がいたのになぁと詰られている。そして所詮人は一人なんだよと吹き込まれる。さらにギガルトの死を知って、ますますもう一人のハチマキが人は一人なんだと強調。 このもう一人のハチマキの主張、実際にそうなんだと感じる。どんなに仲間だと言ったところで孤独なのは事実と感じる。それだけにこんなに頻繁に声が消されても折

Dancing Shigeko
2024年11月1日読了時間: 2分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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