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アニメ『キングダム 第4シリーズ』第13話 感想 | 顔が分からない時代、そして秦がついに動き出す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 倒せるのか? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第13話を紹介します! [内容] #13 咸陽の動き 信が呉鳳明のところに迫る。2人いるうちのどっちが呉鳳明かわからず、偽の掛け声に騙され!霊凰を斬る。呉鳳明は立て直し不可能と考えて魏軍を撤退させる。 秦国は著雍と山陽を拠点にする動きを見せる。 咸陽では、2年ぶりに太后が王宮に姿を現し、皇宮が山陽を統治するというのだった。 [感想] 著雍の戦いが終わり、舞台は再び咸陽へ。 戦場とは違うところでも、それぞれの思惑が動き始めた1話。 ・この時代は相手の顔が分からない 信が呉鳳明のところまで迫る。 ところが、目の前に二人いるのに、どちらが呉鳳明なのか分からない。偽の掛け声に騙され、そのまま霊凰を斬ることになる。 前回、羌瘣が本陣に入り、呉鳳明の替え玉を討った時にも感じた。 この時代は、相手の名前は知っていても顔までは分からない。 現代なら写真や映像で事前に確認できる。それができないだけで、戦い方そのものにも大きな違いが出るの

Dancing Shigeko
6 時間前読了時間: 2分
アニメ『葬送のフリーレン』第4話 感想 | 1000年生きるなら、10年は確かに短い
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は何をする? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第4話を紹介します! [内容] #4 魂の眠る地 フリーレンたちはグランツ海峡の掃除を頼まれていた。それを3ヶ月ほどかけて片付ける。そして新年祭の日、フェルンに起こされて、なんとか初日の出を見るのだった。 [感想] 魔法で一気に片付けるのかと思ったら、そうでもない。今回もまた、フリーレンの時間感覚について考えた1話。 ・海のゴミを片付けるのに3か月 海のゴミを魔法でひょいひょいっと片付けて、1週間くらいで終わるのだと思っていた。ところが実際には、3か月ほどかけて作業をしている。 海に沈んでいる破片を一つずつ浮かせては、海岸へ運んでいく。一気に全部持ち上げるという感じではない。 最初は「そんなに時間がかかるの?」と思った。 ただ見ているうちに、できないのではなく、急いでやる必要がないから急がないだけなのではないか、という気がしてきた。 本当はもっと簡単に片付けることもできるのかもしれない。 フリーレンにとっては、3か月くらいなら大し

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第12話 感想 | 羌瘣に大手柄を取ってほしい、でも信にも期待したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 信は? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第12話を紹介します! [内容] #12 傑物達の世代 信は凱孟相手に持ち堪えていた。包囲された状態の中を隆国の援軍到着で窮地を凌ぐ。信は本陣に向かっていく。先に玉鳳隊、録嗚未隊、そして飛信隊の羌瘣が到着。魏軍の戦力が玉鳳隊、録嗚未隊に集中している隙に、羌瘣が切り込んでいき、本陣に到着。呉鳳明を討つのだったが。。 [感想] 羌瘣がついに呉鳳明の本陣へ到達。 大手柄かと思ったところから、まだ戦いが続いていくのが印象的な1話。 ・羌瘣、あと一息だったのに 羌瘣は以前、信に「大将軍になる」と宣言していた。そして今回、呉鳳明の本陣まで切り込んでいき、そのまま呉鳳明を斬る。 順調すぎるので何かあるとは思っていた。それでも、羌瘣の大手柄になるのではと期待していた。 ところが、斬った相手は呉鳳明の替え玉だった。 あと一息だったのに、と思う。大将軍を目指す羌瘣に、ここで大きな手柄を取ってもらいたかった気持ちが残った。 ・それでも最後は信なのか..

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2 日前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Final Stage』第1話 感想 | 乾有利の空気が強すぎる?拓海は速さの秘密を見抜けるか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最終戦! 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第1話を紹介します! [内容] ACT.1 ナチュラル 啓介の勝負が終わり、続いてダウンヒルが始まる。乾は勝つ気を全面に出して走り出す。鼻歌を歌いながら先を走る。拓海はその速さに驚いていた。 [感想] いよいよ拓海と乾のダウンヒルが開始。周囲は乾有利と見る中で、拓海がどうその差をひっくり返すのかが気になる1話。 ・全員が乾有利と見る中で 涼介も他のメンバーも、みんな乾が有利と見ている。 同じハチロクでも2ドアと3ドアで違いがあり、乾の乗る2ドアタイプの方がダウンヒルに向いているという話まで出てくる。 さらに、拓海の父親のキーホルダーが壊れるというハプニング。 不吉な予感まで重なっている。 ここまで乾有利を並べるのは、拓海が負けるかもしれないと思わせたいのだろうか。 自分の予想は、7割で拓海が勝つ。 ただ、3割くらいは、まさかの拓海敗北もあるのではないかと思っている。 まだ完全には勝ちを確信できない。 ・拓海は速さの秘

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 3分
アニメ『葬送のフリーレン』第3話 感想 | 能ある鷹は爪を隠す?フリーレンの強さにびっくり
こんにちは、Dancing Shigekoです! どこに向かうのだろう? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第3話を紹介します! [内容] #3 人を殺す魔法 フリーレンが買い物に出かける。その口ぶりにフェルンは不安を覚えて後をつける。アクセサリーを買ってスウィートのお店を調べている。実はそれはフェルンへの誕生日プレゼントだった。 翌日、フリーレンたちは腐敗の賢老クヴァールの封印の状態を見にいく。だいぶ封印が解けているというので、封印を解き、その魔物を倒すことにする。80年前強いとされていた人を殺す魔法ゾルトラーク。今では一般魔法として知れ渡っているものなのだった。 [感想] このままぶらり旅が続くのかと思っていたところに、フリーレンの旅の目的と、意外な強さが見えてきた第3話。 ・ぶらり旅だけではなく、ヒンメルたちを知る旅 フリーレンは魔法を集めながら、かなりマイペースに旅をしている。 細かいことはあまり気にしない。時間感覚も人間とはかなり違う。第2話までを見ていると、こういうまったりした旅が続くのかと思っていた。 ただ、どうやらそ

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4 日前読了時間: 3分
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第3話 感想 | 気持ち悪さだけが残ってしまう
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は誰がくる? 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第3話を紹介します! [内容] #3 砂漠で生まれたならず者 セカンドステージの1日目の夜を迎える。そこに1人怪しい影。アンドレ・ブンブーンが毒トカゲに刺されたから火を借りたいと言う。警戒するジャイロ。止まれと言っても迫ってくる。警告してやっと立ち止まる。目の前で急にナイフを取り出して毒を切り取ると言う。そのナイフをジャイロが踏むと足に異変が起きるのだった。 [感想] 今回も「この先どうなる?」という期待より、「なんだろう?」という疑問の方が多かった。さらに、能力の見せ方が気持ち悪すぎて、内容よりもその印象が強く残った1話。 ・怪しい人物が出てきても魅力を感じない アンドレ・ブンブーンが「毒トカゲに刺されたから火を借りたい」と近づいてくる。見るからに怪しい。 止まるように言われても近づいてきて、さらにその後には別の二人も現れる。ジョジョの奇妙な冒険らしいと言えば、こういう怪しい人物が次々出てくるところもそうな

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5 日前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第11話 感想 | 王賁が紫伯に勝てた理由、次は羌瘣が本陣を突く?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 誰が最初に突破するのか。 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第11話を紹介します! [内容] #11 修練の日々 王賁が紫伯の前にやってくる。再び戦いが始まる。紫伯の速さに少しずつ王賁が傷を負っていく。腹部を突かれ勝負アリに見えたが、王賁はまだ向かっていく。相手の動きを型にはめて反撃できるようになったという。そして紫伯は生きることへの執着がないため、急所がすきだらけだという。紫伯の動きを見切って、その点を貫くのだった。 [感想] 王賁と紫伯の決着。 簡単には勝てない、それでも勝つ理由がしっかり見えた1話。 ・王賁が勝てた理由に納得 王賁が紫伯を倒すこと自体は、ほぼ確実だと思っていた。ただ、かなり深傷を負っての勝利だった。 同じことを繰り返していて、どうして勝てるようになるのか。その答えが少しずつ示されていく。 一つ目は、目が慣れて紫伯の速さが分かるようになったこと。 二つ目は、これまで長く続けてきた修練。 三つ目は、相手の動きを型にはめて反撃できるようになったこと。..

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6 日前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』 感想 | 神奈川勢は意外とあっさり?最後まで残った「まだ続くのか」
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんどん加速。 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』を紹介します! [基本情報] 原作:しげの秀一 企画:庄司隆三 エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉 プロデューサー:福田佳与 監督:冨永恒雄 脚本:岸間信明 監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部 キャラクターデザイン:加野晃 メカニックデザイン:櫻井秀章 CG監督:安田兼盛 美術監督:番野雅好 撮影監督:中村昌樹 音響監督:三間雅文 音楽:梅堀淳、DENNIS MARTIN 音楽協力:avex group 色彩設定:西表美智代 3DCG:パステル アニメーション制作:A.C.G.T. アニメーション制作協力:武遊 制作:オービー企画 製作:トゥーマックス(ACT.11以前)、ウェッジリンク(ACT.11以降)、オービー企画 主題歌:move「DOGFIGHT」 m.o.v.e「Noizy Tribe」 m.o.v.e「Blast My Desire」

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6 日前読了時間: 4分
アニメ『葬送のフリーレン』第2話 感想 | フェルンはもう一人前?早くも第1話の予想が外れた
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな世界観で進んでいくのか。 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第2話を紹介します! [内容] #2 別に魔法じゃなくたって… フリーレンはハイターとの約束通り、フェルンに魔法を教えながら、魔法書の解読をしていた。4年が経ち、まもなく解読が終わりそうなところまで来ていた。フェルンはハイターが亡くなる前に一枚岩を打ち砕き、もう一人でも生きていけるところを見せたいと言って、ハイターが倒れた時すら修行をやめない。そしてフェルンは一枚岩を撃ち抜く。 魔法書の解読が終わり、ハイターはフェルンがもう足手纏いにならないから連れて行ってあげて欲しいという。フリーレンはフェルンとの旅に出ていく。ヒンメルの銅像の手入れをして欲しいと頼む老婆の願いを聞き、そこに飾るためのもう絶滅してしまっていると言われる蒼月草探しを始めるのだった。 [感想] フリーレンが魔法書を解読している間に、フェルンは着実に魔法使いとして成長していく。 その裏ではハイターがしっかり先のことまで考えていて、フリーレンとフェルンの旅が始ま

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10月3日読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第14話(最終話) 感想 | 北条豪との差は峠の経験?真子への憧れが拓海最大の敵を生む
こんにちは、Dancing Shigekoです! どう勝つのか。 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第14話(最終話)を紹介します! [内容] ACT.14(最終話) 決着!極限ヒルクライム 啓介は集中していた。北条豪はいつ仕掛けてくるか警戒していた。しかし途中からひたすら追っていけばいいと考え直す。最後のヘアピンを抜けて、トップスピード勝負が始まる。二人はギリギリの走りを見せていた。 その様子を見ていた真子は涙。感動している真子を見て、乾も走りたいという気持ちになるのだった。 [感想] 啓介と北条豪の勝負が決着。そして、乾の中にも走りたい気持ちが芽生え始める最終話。 ・北条豪との差は極限の峠を走った経験? 啓介は集中して走り続け、北条豪はいつ仕掛けてくるのかを警戒していた。最後のヘアピンを抜けて、トップスピード勝負へ。二人ともギリギリの走りを見せていた。 最後は北条豪がコントロールを失い、スピンして決着。 集中力の差というより、極限状態の峠をどれだけ走ってきたか、その経験の差が出たように感じた。 北条豪はサーキッ

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10月2日読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第13話 感想 | 啓介戦は2本目へ!走りを楽しむ者と楽しめない者の差
こんにちは、Dancing Shigekoです! 啓介の勝負は? 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第13話を紹介します! [内容] ACT.13 想定外バトル 北条豪は楽々勝てるつもりでいた。しかし、啓介を振り切ることができない。最後まで離すことができず、勝負は2本目に入る。想定外の2本目に入り、啓介は仕掛けるチャンスを狙いながら走っていくのだった。 [感想] あっさり決着すると思っていた啓介と北条豪のバトルが、まさかの2本目へ。思っていた以上に引っ張る展開になった1話。 ・意外と引っ張る啓介戦 北条豪は、啓介を楽に振り切れるつもりでいた。ところが最後まで離すことができず、勝負は2本目に突入する。最初のバトルで決着すると思っていたので、この展開は意外だった。 もっとあっさりと終わるのだと思っていた。 2本目は、走ることを楽しんでいる啓介と、本人自身が「全然楽しくない」と言っている北条豪との対比がよりはっきりしそう。 乾も北条豪が走りを楽しんでいないと見ている。この違いが、そのまま勝敗につながるのではないか。...

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10月1日読了時間: 2分
アニメ『葬送のフリーレン』第1話 感想 | 冒険の終わりから始まる、50年の重さの違い
こんにちは、Dancing Shigekoです! USJでも取り上げられていたコンテンツ。 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第1話を紹介します! [内容] #1 冒険の終わり 10年間の冒険の末、ヒンメル、ハイター、アイゼン、フリーレンは魔王を倒し、王都に帰還していた。そして冒険は終わり、彼らは別々の場所でその後を過ごす。50年が経過して、再び流星群が見られる日。フリーレンは約束通り3人に会いにいく。それからしばらくしてヒンメルがなくなる。 それから20年、ハイターに会いにいったフリーレンはそこでフェルンと出会う。彼女に魔法を教えてやって欲しいとハイターから頼まれるのだった。 [感想] 冒険が終わった後、それぞれがどう生きていくのか。そこから物語が始まるという設定が印象的な1話。 ・ドラクエ? でも描くのは冒険のその後 勇者、戦士、僧侶、魔法使いという構図を見て、最初に思ったのは「ドラクエか?」だった。種族の違う者たちが集まっているところは、『ロード・オブ・ザ・リング』のようにも見える。 こういった職業が存在する世界というだけでも興

Dancing Shigeko
9月30日読了時間: 3分
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第2話 感想 | 無法なレースなのに殺人捜査?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 毎週配信が始まる。 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第2話を紹介します! [内容] #2 マウンテン・ティムへの依頼 ジャイロがトップで入ったが、反則があったとして、2位以下が全員繰り上げられる。ジャイロは納得いっていなかったが、二日目以降に集中。 マウンテン・ティムは今回のレースで殺人を犯した容疑者を捕まえるための捜査協力を受けていた。そして二日目のレース。ジャイロははジョニィと手を組もうというが早々に飛び出していく。ジャイロはついていく。そんな彼らの前に何者かが攻撃をしてくるのだった。 [感想] 半年待って、ようやく配信された第2話。前回の内容はうっすら覚えているものの、「第2話が早く見たい」という気持ちが残っていたわけではなかった。 レースは2日目へ。そして殺人事件の捜査まで始まるのだけれど、むしろ「このレースって、そういう世界だったの?」という疑問が残った1話。 ・半年待った第2話でも引っかかりは少ない 半年待っての第2話配信。第1話を見たのが半

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9月29日読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第10話 感想 | 信と羌瘣、この距離感のまま生き抜いてほしい
こんにちは、Dancing Shigekoです! どこから切り込んでいくのか。 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第10話を紹介します! [内容] #10 中華の注目 二日目の夜、録嗚未は騰になぜ自ら出ていかないのかと質問している。呉鳳明を秦の若手が倒すことで新たな時代の幕開けを確認したい、という。そして十分可能と手ごたえを持っている。 信は次の日に備えて考えに耽っていた。羌瘣に前日のことで謝り、そしてお互い次の日に向けて気持ちを整えていた。 そして三日目の戦いが始まる。 [感想] 三日目の戦いを前に、それぞれが次の一手を考える中、信と羌瘣のやり取りが印象に残った1話。 ・信と羌瘣、この距離感がいい 信は前日の八つ当たりを羌瘣に素直に謝る。羌瘣はいつもの調子で「怒っている」と言いながら、すぐに冗談だと返した。 さらに羌瘣が「これが天下の大将軍への第一歩かもしれないな」と言い、信が同意すると、「私のな」と続ける。この二人の絶妙なコミカルなやり取りがいい。 以前から信と羌瘣には結ばれてほしいと思っている。今回のやり取りを見

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9月28日読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第12話 感想 | 昔の拓海みたいな相手?神奈川最終戦のダウンヒルが気になる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 神奈川最終戦、どうなる? 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第12話を紹介します! [内容] ACT.12 ブラザーズ 神奈川最終戦の当日を迎える。北条凛が弟を励ましにきている。その掛け声で返って混乱していた。その心境のまま、バトルに突入。ヒルクライム、啓介は彼の迷いを感じていた。後半に行くにつれて、少しずつ集中力が上がっていくのを感じるのだった。 [感想] 神奈川最終戦が始まり、ヒルクライム以上にダウンヒル担当の男が気になった1話。 ・あの参謀、本当にそこまでの戦略家? 神奈川側のチームは、参謀に絶大な信頼を寄せている。ただ、見ているこちらとしては、どうにも嘘くさい。 エセ関西弁もそうだし、自信満々に語る内容もそう。いろんな部分を含めて、「本当にそこまでの戦略家なのか?」と感じてしまう。 涼介の作戦を前にして、この自信満々の参謀が驚きを隠せなくなる展開が来るのではないか。 そんなところも気になっている。 ・北条凛は来ない方がよかった? ヒルクライムでは、北条凛が弟

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9月27日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第9話 感想 | 紫伯の過去が違えば、魏の歴史も変わっていたのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 玉鳳隊の戦いはどうなるか? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第9話を紹介します! [内容] #9 紫伯の名 玉鳳隊は第一線を突破して予備軍との戦いに入っていた。左陣を狙われ、中央の王賁が後方から敵陣を狙う。ところがさらに後方に紫伯軍が中央軍の残りを狙って迫る。王賁と右陣の関常軍が回り込んで応戦。紫伯に向かっていくが、魏の予備軍が挟み撃ちをする動きを察知して関常軍は後退していく。王賁軍のみで紫伯に攻め込んでいくのだった。 [感想] 王賁と紫伯の戦いが本格化。その一方で、紫伯の過去から魏国そのものの歴史まで考えた1話。 ・紫伯の過去が違ったなら 一番印象に残ったのは、紫伯の過去だった。 妹の紫季歌に太呂慈が手を出していなかったら、魏火龍七師同士で殺し合うこともなかったのではないか。 そう考えると、もっと違った形で歴史は動いていたのかもしれない。七人もの猛者がそろっていたとなれば、魏国はかなり強かったはず。 合従軍を組まなくても、魏国だけで各国に攻め込めるほどの実力があったの

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9月26日読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第11話 感想 | 神奈川最終戦はハチロク対決!拓海は地元の利をどう上回る?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 止められるのか。 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第11話を紹介します! [内容] ACT.11 終止符、そして… 涼介だけでは止めきれないと見た池田も北条の前に回り込み涼介と並走。2台で北条の車を止めにかかる。料金所の手前でギリギリ止まる。北条と涼介はそのバトルの後、闇から抜け出す。 そして神奈川遠征、最終戦を迎えるのだった。 [感想] 涼介と北条凛のバトルが終わり、いよいよ神奈川遠征の最終戦へ。最後の相手もハチロクという展開が印象的な1話。 ・やっぱり、そこに香織がいた 涼介だけでは北条の車を止めきれないと見た池田が、北条の前に回り込む。涼介と並走し、2台で北条の車を止めにかかった。 前回、最後のキーパーソンになるのは池田ではないかと予想していたので、ここは予想通りだった。 そして、止まれるかどうかギリギリのところで、涼介と北条は香織の気配を感じたという。 こういう展開になるのだろうなとは何となく想像がついていたので、「そうなるよね」という感じだった。少し冷め

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9月25日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第8話 感想 | 信の「妹みたいなもの」に安心、羌瘣の表情も気になる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 河了貂は助かるのか。 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第8話を紹介します! [内容] #8 貂の存在 信は河了貂を助け出す方法を考えている。その様子に我呂は苦言。古参の人たちは河了貂が特別かもしれないが、自分たちは違うと。何百もの命と引き換えに一軍師を助けに行くことはできないという。渕副将は作戦の失敗を伝えるべきだと助言。しかし信は譲らない。すると我呂が河了貂がどういう存在なのかをはっきりさせたら考えると信に問う。 同じ頃、河了貂は凱孟に信がどういう存在なのかを問われているのだった。 [感想] 捕らえられた河了貂を助けようとする信。 その中で、信・羌瘣・河了貂の関係が気になる1話。 ・羌瘣は信に惚れている? 我呂が信に、 「河了貂はお前の女なのか」 とストレートに聞く。 その時、羌瘣がはっとしたような表情を見せた。 信の気持ちを知りたくない。 あるいは、信が河了貂のことを「そうだ」と認めたらどうしよう。 そんな不安のようなものが表情に出たように見えた。 もしかし

Dancing Shigeko
9月24日読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第10話 感想 | 涼介はどこまで聖人なのか?北条凛を救おうとする姿に驚く
こんにちは、Dancing Shigekoです! 勝負は終わるのか。 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第10話を紹介します! [内容] ACT.10 終止符 涼介は北条凛がぶつかってくるのを真っ向から受け止め、対処していた。なかなか脱落しない涼介に北条の車は徐々にブレーキが限界になっていた。終盤の下り、北条は涼介を倒せない、と把握。諦めていたところ、涼介が北条の車の前に入り、ブレーキの役割を果たそうとするのだった。 [感想] 北条凛とのバトルで、涼介がどこまで相手を救おうとするのかが印象的な1話。 ・香織の死を背負う二人 北条凛は、婚約者だった香織から婚約を破棄したいと言われた時に腹を立てていた。 「この先、香織の父親も含めてどうなるか覚えておけ」 そんな言葉をぶつけたことを後悔している。 その様子を見ていると、北条自身も、自分が香織を自殺に追いやったのではないかと薄々感じているように見えた。 一方の涼介は、誰かの責任だと考えるのではなく、自殺に追いやってしまったという事実そのものを受け止めて苦しんでいる印象だった

Dancing Shigeko
9月23日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第11話 感想 | グリフィスが馬車を走らせた理由が見えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は。 今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第11話を紹介します! [内容] #11 蝕 キャスカはグリフィスのやせほそり震えた体を見て、鷹の団を抜けていくことは考えられないとガッツに伝える。グリフィスは意識の中でまだお城はそこにあるという夢を見て、馬車を走らせる。そして湖に到着。ベヘリットが再び手の中に入る。ガッツが追いついてきて、グリフィスを抱き抱えると、あたりは暗くなり、謎の魔物たちが目の前に現れるのだった。 [感想] 蝕が始まり、世界が急変する1話。 ・グリフィスのやつれ方が映像だからこそ伝わる 原作では、グリフィスがやつれているというところまでは伝わってきていたけれど、その細かい動きまではあまり伝わってきていなかった。映像にするからこそ伝わってくるやつれようがある。 動きが本当に苦しそうで、体がガタガタしている感じや、たまにグリフィスが発する声など、それらがとても細かく描かれている感じが伝わってくる。この辺りは映像化の力だと感じた。 ・原作にはなかった

Dancing Shigeko
9月22日読了時間: 3分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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