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アニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第41話 火花が散り始める5秒前?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年1月26日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次は比古との再会か?


 今回はアニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第41話を紹介します!


[内容]

#41 飛天御剣流の奥義!師匠比古清十郎との再会

 剣心は15年ぶりに比古清十郎に会っていた。飛天御剣流の最後の奥義を教えてもらうために頭を下げていたが断られる。そこに薫と弥彦が現れる。比古は剣心を水汲みにやってから、薫たちに剣心の明治になってから10年間について聞いていた。その話を聞いて訓練することを約束する。

 志々雄真実のところには東日本の十本刀が集結していた。そこには蒼紫もいるのだった。


[感想]

 京都での人の動きが激しくなり始める一話。

・15年ぶりの師弟

 剣心にとっての師匠、比古清十郎。かなり上背があって体格もいい。しかも声がもしかして”シャア”。かっこいい要素しかない比古清十郎。彼の前では剣心が子供に見えるのだから不思議。師弟関係というのは、どんなに月日が流れても変わらないものなのだと感じてしまう。

 刀を抜いたら、どんな動きをするのか、期待させる要素しかない。こういうかっこいいキャラというのはどのアニメにも一人はいるものだと思う。


・再会する二人

 比古清十郎と剣心が話をしていると、外に薫たちが到着する。そして、中の様子を探ろうとしている。剣心が出てくると、そこに三人が立っている。薫と剣心が再会。この時代、そこにいるはずのない人がいたら、どんな心境なのだろう。新幹線であっという間に来れる時代とは訳が違う。

 京都で再会するというのは、よっぽどの信念がないと無理だろうなとつくづく思う。せっかく再会したのに言葉を出せない薫。その心境もなんとなく分かるような気がする場面だった。


・余計なことを言う弥彦

 剣心が稽古を受けられることになって、薫たちは一旦しろべこに向かうことにする。その道中、弥彦が蒼紫を見かけたことを剣心に伝え忘れたとこぼす。それを聞いた操が、蒼紫様のことを知っている?と質問したものだから、弥彦がベラベラ。そこで般若たちが倒されたことを言う必要があったのだろうか。

 それとも勢いで言ってしまうか?どう言う心境?弥彦の一言で、事態はややこしいことになっていくのだろうなぁと感じてしまった。

 もっともいつまでも操に事実を伝えないのも難しいだろうから、時間の問題だったのかもしれないけれど。


 剣心は奥義をどのくらいで習得するのか、気になる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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