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国内ドラマ"オー!マイ・ボス!恋は別冊で" 第2話 人並み以上を目指して



こんにちは、Dancing Shigekoです!


照ノ富士が十両から大関に返り咲きました。諦めずに努力を続けるというのはいろんな可能性を感じさせます。


さて、今日は国内ドラマ"オー!マイ・ボス!恋は別冊で" 第2話を紹介します!


前作の感想はこちら→第1話


続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

奈未は目の前に現れた宝来麗子に動揺。嘘がバレないように、”けんちゃん”のお祝いという発言に”けん玉チャンピオン”だと、さらに嘘をついてしまう。

MIYABIの編集会議の中で、中沢は紙面を検討している時に、漫画家・荒染右京のイラストを提案する。その案が採用され、早速、荒染右京との交渉準備に入る。その交渉に奈未も行くことになる。けん玉をするだけでいいと言われる。

全くけん玉ができない奈未は、潤之介と特訓。しかし全くできるようにはならず、荒染との交渉に行くことになる。結果は散々たるものになってしまう。

麗子に努力をすることができないから人並みでいいと考えているのだろうと、貶された奈未は、奮起。必死にけん玉の練習をして、さらに荒染右京の人気シリーズ”ヨビガミ”を読んで、再び交渉に行く。けん玉を見せて、さらにファンになったことを話して帰ってくる。

その結果、荒染右京がイラストを書いてくれることになる。ご褒美としてパーティに連れて行ってあげると言われた奈未。その場でもけん玉を披露させられるが、失敗。落ち込んで逃げ帰って行くが、翌日、カルティエが広告掲載を了承してくれたことを知る。その理由が奈未と麗子のコラボだと副社長 宇賀神から知らされるのだった。

[感想]

印象的だったのは、奈未がヨビガミを全巻読んでいるシーン。このドラマのためにわざわざ漫画を描いているという事実がすごい、ドラマというのは何かと手が掛かっているのを知る。そして調べてみたら、荒染右京がどこかで見たことがあると、竈門炭次郎の声優だったというのも興味深い。

チャンスを与えられて、できないと言い続けていた奈未が、努力することから逃げているだけと麗子に言われて奮起する姿は、刺激になる。ただ最初にチャンスを与えられた時点で、がむしゃらに頑張っていたら、もっとよかっただろうにって思う部分もあった。”できないと感じる”ことに直面した時、それをどう捉えるか。やってやろうと思うか、なんでやらないといけないのかと思うかは分かれ道だと感じる場面。

潤之介との関係に、その気になり始める奈未。そんな奈未に”本気にならないと思える相手だった”とあっさりいう潤之介。そんなに淡白に感じているように見えない。実は本気なのではって感じてしまう。

ファッション誌の構成の説明があったり、カルティエとの契約で6000万の広告料が得られるという業界のイメージも掴めたり、今回もまた発見多い展開。

最後に、奈未が中沢に荒染さんってどんな人なのか、質問した時に、”仕事を取られた相手をなぜ助けないといけないんだ。自分で調べろ。”って発言があった。仕事の世界は競争だと思い出させるのと同時に、生き残るためには自分でやらないといけないという戒めが盛り込まれていて、印象に残りました。

次回も楽しみです!


皆様の感想も、ぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

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