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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン1』第3話 不正と戦う

更新日:2022年10月19日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 2週間に1話ペース?


 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン1』第三話 を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#3 信念

 今日はまだ出動がないと候補生のミルズが言った直後、出動要請がある。現場に行くと酒気帯び運転が原因で一台車が高架下に落ちそうになっていた。救助は済んだものの事故を起こした男は解放されていた。マシューはなぜかと、現地にいた警官に聞くとボイド刑事の息子だからだと言う。

 マシューは事故にあったダッフィ親子の息子が下半身付随になったと知り、事故の真相を報告することを決める。しかしボイド刑事によって脅迫を受けるのだった。


[感想]

 権力との争いが始まる一話

・酒気帯び運転をもみ消される

 夜中の出動。一台が交差点のど真ん中で止まっていて、もう一台が横転して高架下に落ちそうな状態。ど真ん中に止まっている車から引っ張り出された青年は泥酔。助手席にはビールの空き缶。これだけの証拠があってもボイド刑事の息子だからという理由で、もみ消される。後から理由を聞かされると、次は刑務所に入れられてしまうからだという。こんな感覚の人が刑事をしていたら、困ると感じてしまう。


・立ち向かって行くマシュー

 その事実にすっきりしないマシュー。報告書も書くのを躊躇っているのが見て取れる。正義感が勝つのか、権力が勝つのか。少なくとも大隊長はマシューの支援をしている姿を見せているのが救い。ボイド刑事とマシュー、どちらが最終的に勝利(?)を手に入れるのか。


・ミルズの実家はバーガーショップ

 ミルズは消防署に行く前に実家の仕事を手伝う。アメリカ映画やドラマでよく見かける典型的なバーガーショップと言うのか。

 なぜ、ミルズは客に揶揄われているのか。ベーコンカリカリをお願いしたのにやわやわだとバカにされる。しかもいつものお姉ちゃんはどうした?と馬鹿にされる。こんなに客質悪いのかな?それでもミルズはもう一度焼きに戻る。しかし消防署に行く時間が迫っていて、急いで行っても遅刻。

 両立というのはさぞ大変なのだろうと思っていたら、もう家の仕事は手伝わないとなったのが、少し残念。両立する姿を見てみたかった。


・いつか問題を起こしそうなケリー

 右腕に痛みがあって痛み止めをレズリーからもらって、何とか誤魔化している状態。飛び降り自殺を図った男が柵に刺さっていて、柵を切り離そうとする時にカッターを持つ腕が痛みで震えている。ここでミスが出るのかとヒヤヒヤ。今回は何とかなったものの、何か嫌な予感がする展開。

 レズリーの知人の医者に診てもらったら頚椎が圧迫されていると言う。手術したら半年から一年はリハビリにかかると言われ、薬で痛みを緩和する道を選んだのだけど、果たしてその選択はどうなのか。人の命を救うものが万全の状態ではないと言うのは、後々消防署が問題になりそう。ケリーの決断はどうなるか?


・寄付を募る消防署

 テレビが壊れてしまい、寄付を求める。予算で買う余裕がないのだなぁと言うのが見える。それでいて、公務員だからなのか、収賄にならないように注意している発言が印象的。問題にならないように売上を立てるためにTシャツを売ったり、何かできる事をして過ごす様子。地味に消防署というのはお金がないものなのかなと感じさせる場面。アメリカの?シカゴの苦しい台所事情が伝わってくるエピソードだった。


 まずはマシューが無事ボイド刑事とのいざこざを解決できる事を願う一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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