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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

海外ドラマ『イコライザー シーズン3』第15話 ヴァイ、心を強く!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ヴァイも積極的に人助けを始めるのか。


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン3』第15話を紹介します!


[内容]

#15 窮地

 ヴァイが友人アンジーが働くマッサージ屋に行く。アンジーの腕にあざがあるのに気づき病院へ行くことを提案するがアンジーは拒む。そこに夫ダグがやってきて、彼女を病院に連れて行ってあげる。ヴァイはアンジーがDVを受けているのだと感じる。なんとかしたいと考えた彼女はアンジーの様子を見に行くが、追い返されて終わる。

 ロビンはでライラに周辺認知の訓練をしていた。まずは正しく状況を把握することが大切だと言って喫茶店や公園へ連れて行く。

 ダンテはマニーを襲ったロロを独自に探していた。ジャクソンからの情報を元にロロのところに乗り込んでいくのだった。


[感想]

 ヴァイが怖い思いをする1話。

・ヒーローから一転恐怖のどん底

 前回はヴァイが人助けをして、いい感じになっていた。今回も友人アンジーが暴力を受けていそうなことに気づき、アンジーのことを心配する。彼女を助けてあげたい一心でしつこく訪問。最初は気にしないでくれと、追い返されている。

 ところがダグの暴力が酷くなってきてヴァイに助けを求めにくる。いざ、協力してあげるがセイフティハウスのはずがダグに場所を見つけられてしまい、殺される恐怖に襲われる羽目に。

 ヴァイがあんなにも恐怖で弱気になり、落ち込んでいるのは初めてではなかろうか。彼女はこの先も正義を貫けるのか?


・デライラを訓練

 ロビンがデライラの予定を聞いている。古着を買いに行く予定と答えるデライラに訓練してあげようと思うけど、どう?と提案。

 デライラは予定をキャンセルして喜んでついていく。ロビンは約束の時間にデライラをしばらく待たせておいて、彼女の動向を見ている。そして10分前から来ていたと言う。そこから、もっと周りを正しく把握できていないといけない、今日は状況把握の訓練と言って喫茶店に連れて行く。

 周りを正しく把握、諜報員の基本動作はここにあるのだと。その訓練のために入った喫茶店で近くに座っていた女性がどう言う人なのかを想像してみて、とデライラに観察させてみたり、公園と喫茶店の違いを説明してみたり、いろんな経験をさせている。

 ひらけた場所で背中側の情報を五感でキャッチすると言うのが印象的。特に音が重要なのだろうと思う。そう考えるとイヤホンしながらの散歩は危険なのだろうね。


・ダンテ、独自捜査の末

 ダンテがマニーの仇を取ろうとするべく一人でロロの行方を捜査している。ところが、その様子を快く思っていない人たちがいる。37分署の人たちからは、自分たちの管轄だと釘を刺されたり、ダンテの上司として新しく着任したらしい警部からは余計なことをする暇があったら、自分の仕事をしてくれと言ったオーラを出されたり、一人で捜査に行ってロロに銃とバッジを奪われたことを非難。

 最後、ダンテの追跡が原因でロロが死んだとなったら、どうなるのだろうか。ダンテの今後の処分が気になる。もしかしたら警察から追い出されるか、内勤になるか。暗雲が立ち込めているように感じる展開だった。


 ロビンが事件に関わっていない珍しい一話だった。

 

 前話感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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