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国内ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』 第1話 エリート藤と新米 川合のバランスいいペア

更新日:2021年10月23日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は国内ドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』 第1話を紹介します!

春ドラマを見終わっていないですが、夏ドラに浮気してみました。


 続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

 町山交番に刑事課の藤聖子が異動してきた。新人の川合麻依とペアを組むことになる。エリート刑事だったと言われる藤が交番"通称ハコヅメ"にやってきたのはパワハラが原因だと言われていた。川合は自分には警察は向かないと思い辞職願を出そうと思っていた日に藤が着任。課長に辞職願を出すまもなく、通報が次々と入っていく。

 連続空き巣の容疑者を意図もあっさり見破る藤。刑事課に引き取ってもらうまでの間、取り調べを任される川合。持ち前のペースで取り調べを進めていた。

 自殺すると通報してくる男、坂本の家に訪れては冷やかしで終わる。ところが、後日、再び坂本から通報。今回も嫌がらせだと片付けようとする川合だったが、藤はどんな結末になろうとも常に真剣に挑まないといけないと指導される。そして中に入っていくと首を吊っている阪本がいるのだった。川合は病院で付き添った。やがて意識を取り戻す。坂本の母からは感謝を伝えられ、川合は心が動く。

 夜勤明けに署長の前で通常点検をする。クタクタになって帰った川合は再び辞職願を書いていると眠りに落ちていた。夜に藤が刑事課に異動になった牧高も連れて女子会が始まる。

 強盗の追跡など日々自分には向かないと感じていた川合は坂本の自殺未遂を受けて辞職願を課長に出すが坂本の母に感謝されて思いとどまる。


[感想]

 女性警官二人の交番勤務を描く第一話。

・日常点検がなんと言っても笑えた

 手錠を所長の前に飛ばしてしまう川合。さらにその後、本来ない号令を副署長が出す。手錠拾えの号令に署長自らが拾うところあたりから笑いが込み上げてくる。笛を鳴らす場面では藤だけが他と違った音を出す。しかも真顔で。見ている方はなかなか笑えてしまった。当然、ドラマの中の警察官たちも必死に笑いを堪えているのだから、その様子がまた笑いを誘う。まだこのドラマの全体像は見えてこないけれど!こういった署長のご機嫌取りの場面で息抜きさせてもらえるのも楽しみにしておきたい。


・鈍臭さの中にも努力を見せる

 川合はやめようって思っていても決して手抜きの仕事をしないあたりが、早くも藤の目に止まっている感じ。そして独自の感性を持っている。取り調べではかなり細かく聞き出すことに成功していた。そう言った事を川合は成果と思わなかったのか?自分みたいな取り柄のない人物が警察官をするべきではないと卑下していたけれど、この取り調べの様子を見ていたら他の人が持っていないものを十分に持っていそうと言えそうだっただけに辞職願を出すのだから人の心とは難しい。そこまでの彼女にとっては得られる達成感よりも人生の削って犠牲にしてることの方が多いと捉えていたって事なのだろう。交番勤めの実態はどうなのだろう。このドラマでは間髪入れずに通報が入る多忙っぷり。それを一つ一つこなしていき、報告書まで手書きで書き上げていくのだから、やる事は盛り沢山なのだろう。

 ところでなぜ交番前の監視カメラ映像を藤は見ていたのか。川合の仕事の様子から何かを学ぼうとしていたのだろうか?


・藤の過去にはどんな経緯があるのか

 パワハラで異動してきたという噂が流れる藤。しかし課長は何か気この事件について触れる。課長と藤はそれなりに仕事で接点があったのかも気になる。それだけみんなが注目するような事件が発生したのか。かなり優秀な気配がある藤。未解決事件の情報はすべて頭に入っていると言う理由もその過去の事件と関係があるのか?そもそも事件なのか。

 ところで、交番勤の警察官と言うのは、本署にもこまめに顔を出すものなのだろうか。交番勤めが終わって上がる時には署に戻ってから着替えている様子だったからそうなのかもしれない。その辺りの勤務形態にも興味が湧いた。


 藤と川合のペアはこれからどんな事件に絡まれていくのか、楽しみを与えてくれる第一話でした。


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また次回!


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