top of page

雑誌:NEWTON 2021.6号

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年11月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年11月1日


 Newtonの2021.6号を読んだので、気になった記事を紹介します!


・火星の水は地下に隠れている

 火星では火山活動によって、水が地下から地表面に戻るメカニズムが強くなく地下に溜まる一方のよう。

 この事実をもとにしたら、火星の地下の水を地表に戻す仕組みが作れたら、地球同様に水の惑星にすることができるということだろうか。


・木星の成層圏では時速1440キロメートルの超強風が吹いている

 そんな凄まじい風の中を宇宙探査機が誤って入ったら、一瞬にして、操作を失いそう。


・心理学の授業

 吊橋効果や単純接触効果、事後情報効果など興味深い内容が多く、じっくりと学びたい思いが刺激された。


 他、シミュレーションでわかったフォークボールが落ちる理由(負のマグナス効果が働いている)、人間が虫を嫌う理由、


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



最新記事

すべて表示
雑誌:Newton 2025.7月号 3回目

こんにちは、Dancing Shigekoです!  今回は"Newton 2025.7月号"を三度目のピックアップ! ・極小飛行ロボットの脚  ハーバード大学がハチ型の飛行ロボット「ロボビー」の開発に長年取り組んでいる。重量0.1グラム、翼を広げた幅が3センチメートルの世界最小の飛行ロボット。翼を羽ばたかせて飛行する。上昇、下降、空中停止に成功したのだと。   ・異種多植ーブタが患者を救う  ブタ

 
 
 
雑誌:日経エレクトロニクス 2026/1月号

こんにちは、Dancing Shigekoです!  今回は"日経エレクトロニクス 2026/1月号"をピックアップ! ・新興光電融合機能をチップレットで提供 エヌビディアもTSCMも注目の技術。ICチップの入出力を電気配線から光配線に置き換えて、半導体パッケージ同士をつなげると言うもの。光での通信になったら速度が1000倍近くになり電力も10分の1程度になると言う技術。  こう言う技術が存在する事

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page