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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

Newsweek 2020.7.14号

更新日:2021年9月25日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 Newsweek 2020.7.14号を読んだので、気になった記事をいくつか紹介します!


・ 三峡ダムに「ブラックスワン」が迫る

 長江中流にある世界最大の落水式ダム”三峡ダム”が決壊する危険を秘めていると言う。もし決壊したら上海を始め、下流域の省で4億人に被害が出る。そんな危険が潜んでいるけれど、技術的に修繕が難しいのだとか。この先、惨事が起きないことを切に願う。


・ イギリスでのレジ袋有料化

 イングランドでは2015年にレジ袋を有料化された。それがきっかけでエコバッグなどの動機付けになった。さらに投棄ゴミの量も減ったと。無料でもらえるものが有料になることで、ものに対する意識が変わったいい例。日本でもコンビニのレジ袋有料化が始まり、プラスチック袋の消費は減っていくのではないかと思われる。強制的にでも環境を守る取り組みをしていかないといけない例だろうか。


・ ワシントンを51番目の州に

 こんな動きがあったとは知らなかった。州ではないため、議会に議員を送り込むことができないのだと。首都なのに、そこに住む人々は連邦議会に代表を選出されていないと言うのだから、違和感。今まで、首都だから州ではないのだろう程度に思っていたけれど、案外、現地の人にしてみたら影響が大きいことを知る。世の中の仕組みを知るいい機会。


・ ウイグル人に対する出生制限

 新疆ウイグル自治区では18~49歳の女性に対する不妊治療や避妊具装着の目標数値が設定されて、実施されていると。もしそれが続くとしたら、やがてウイグル人がいなくなってしまうのではなかろうか。漢族が主体の当局者が少数民族の人口の過剰な増加を危惧していることがこの目標設定にもつながっていると。ある民族を意図的に減らそうとする行為が世の中で本当に存在していることが恐ろしい。


・ コロナによる外国人入国制限

 日本在住の外国籍の方は、一度、日本を出ると帰ってこられないと言う不思議なことが起こる。この記事が7月のものなので、今、現在がどうなのか分からないけれど、渡航に関して特に変化があったとは聞いていないため、きっと今もその状況が続いているのだろう。外国籍だから、で入国できないのは変な話である。今なら、感染有無を確認して、入国許可するのもありなのではないかと思う。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!




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