雑誌:日経ビジネス 2026.6.29号
- Dancing Shigeko

- 7月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
昼休みに。
今回は""をピックアップ!
・就活セクハラ
とある企業の内定者懇親会で50代男性社員が女子大学生2人に彼氏がいるのかを質問した。そして、その内定者の1人は内定を辞退したと。
この手の記事を見ていつも思うのは、なぜ彼氏がいるかどうかを聞きたいと思うのか?と言うこと。その情報にどれだけ意味があるのか?と私は感じずにはいられない。セクハラ云々の前に、コミュニケーション力を組織としてあげてはどうかと感じる。結局、懇親会では何かを聞かなくては?と思ってたどり着いた質問がそれだったと言うことなのだろうから、コミュ力不足対策を考えた方が良いのではと感じずにはいられない。
・在留1000万の足音
この手の記事を読んで、いつも感じるモヤモヤがある。なぜ外国人労働者を受け入れることに抵抗を感じるのか。
こちらもセクハラ同様、まずはコミュニケーションに苦労するからと言うのが念頭にあると感じている。その結果、日本の文化(空気を読むを文化と呼んでいいのか微妙だが)が少しずつ崩れていくように感じることのように思う。
日本人の強みが何かと一言では表せないが細かいところを気づける、おもてなしの文化はあると思っている。それはものづくりの現場でも同じではなかろうか。その文化はなかなか伝えるのが難しく、諦められてしまいそうなのが怖い。
外国人労働者をどのように受け入れるか、調和が難しいのだろうなと感じる。
・7000ドルの壁
GDPが7000ドルを超えると出稼ぎの人が減る。国内の賃金でも十分と考える人が増えるという。日本が海外から人を集めようとしても、徐々に中国からもベトナムからもインドネシアからも人が来なくなっていく。次に狙うはインドと言う。
国内総生産と出稼ぎ。自国で収入が確保できるならわざわざ国を出ないだろうね。
と言ってもそれぞれの国の国内総生産はどんどん上がっていくわけで、そのうち全ての国が7000ドルを超えてもおかしくない。
収入だけではなく、外国人労働者を魅了する仕事の創出も必要になってくるのだろうと思った。
考えさせられる記事がたくさん。
それでは、また明日!


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