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雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.2/21•28合併号

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4月4日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 この週末は雨みたい。


 今回は"週刊ダイヤモンド 2026.2/21•28合併号"をピックアップ!


・地銀と大物議員

 政治家一人の存在が業務に影響する。そういうことがあるのだろうか、と思っていたら、この記事では地銀の前に立ちはだかる一議員がいる内容が紹介されている。

 地銀が不動産仲介業務に参入したいと要望を出していて、その決議に対して、ストップをかけているのが片山金融相。こういう話を知ると、いかに政治家の存在が大きいのか、と感じさせられる。自分の業務は今のところ、政治家の影響は受けていないものの、政治の影響は大きく受けている。

 仕事と政治、確実に影響し合うものなのを感じさせる記事。


・トランプ関税

 トランプ大統領の寄稿。関税に対する世間の予測は完全に間違っていたと語るトランプ大統領。自分の成果を大々的にアピールできる。こういう力を持っている人が、このように上に上がっていくのだと思う。

 今になって自分はもっとできていたことをアピールしたり、大きなことに取り組んでみたらどうだったかと思っても、手遅れと感じるこの頃。トランプ大統領のような成果アピール力(だいぶはったりや適当な発言も含まれていると思われるが)は大切だと感じる記事だった。


・倒産危険度ランキング

 上位に位置する会社は、自分の中ではあまり認識のないものばかり。それでも自動車業界では日産が筆頭、電気でもロームなど名の知れた会社が入っているのをみると、日本の製造業界は苦境なのだと感じる。

 この危険度ランキングに載っている会社のうち、本当に淘汰されてしまう会社はどのくらいあるのか。この数字の意味するところがどのくらい信憑性が高いのか、26年の各業界の様子を見守りたい。


 社会動向でいろんな内容が学べる。


 それでは、また明日!


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