雑誌:日経サイエンス 2025/05号
- Dancing Shigeko

- 7月29日
- 読了時間: 1分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
科学に触れる。
今回は"日経サイエンス 2025/05号"をピックアップ!
・日本初の恐竜学部
福井県立大学に日本初の恐竜学部が開設された。恐竜に特化した学部。これまで恐竜の研究をされていた人たちは何学部にいたのだろう?考古学だろうか、とイメージ。そして恐竜学部ができることで日本の恐竜研究がどのように変化していくのか。
何かに特化した学部、この先、こういった動きが加速するのかも?
・理系文学賞
第12回日経「星新一賞」決定の記事。理系的発想力を問う短編小説の文学賞ということで作られている「星新一賞」。短編小説、というジャンルでかつ、理系的発想力というところに興味。
この賞を受賞した作品を何冊か読み進めたくなった。
・脳の耐久性
脳は非常に繊細、ダメージに弱い臓器と言われている。酸素供給が数分止まるだけで一気に腐敗が、進んでいくという。そんな脳であるが、たまに脳細胞が残っている遺骨が見つかるという。研究者にしてみたら、よだれが垂れるような案件なのだろう、と想像。
いろんなジャンルの情報があって、そして面白い。もっとじっくりと読み進めたい一冊。
それでは、また明日!


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