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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

独り言(ツッコミ編):ハムスターをめぐる思い出


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 犬の散歩を見て思うことがあった。→独り言:犬の散歩

 

 ふと思い出す。


 小学生の頃、ハムスターが住んでいた。一時期、最大7匹まで増え、大所帯になっていた。ずっとカゴの中に入れておいたのでは、運動不足になるだろうからと、よくリビングの中を散歩させていた。


 すると、中にはカーテンを上っていくハムスター。


 中にはカーテンを齧っていくハムスター。


 中には堂々と部屋の真ん中で丸くなって寝るハムスター。


 実にいろんなハムスターがいた。


 いつも楽しさをもたらしてくれていたハムスター達。しかし、その楽しさが永遠に続くわけではなく、一匹、一匹とお別れの時がやってくる。


 最後の一匹になったハムスターは年老いたと思うくらい、長く生きてくれていた。それでも最期の時はやってくるもの。


 朝から体調が優れない感じで元気のなかったハムスター。気になりながらも、その日は家に友達が遊びに来て、なぜかホラー映画を見ていた。


 みんなで映画を楽しんでいる最中にも、見る見る弱っていくハムスター。心配で手の中で温めていたのだけれど、とうとう最期の瞬間が訪れてしまう。大きく口を開いて、目一杯空気を吸い込んだのか、その直後に静かに息を引き取っていった。


 今でもその時が思い出される。


 それ以来、コテコテのホラー映画を見なくなった。


 犬の散歩のブログを読み、自分の家の中を駆け回るハムスター達を思い出す。また我が家にハムスターがやってきたら楽しいのだろうけれど、あまりにも別れが辛すぎる。そう思うと、子供達が欲しいと言っても、首を縦に振ることができないでいる。


 命と言うのは、ずっと生き続けているものだと感じる。


 皆様はどう思われますか。


 それでは、また明日!


 


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