top of page

独り言:10000回に1回でも、その1回が大きいなら備えたい

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
9月23日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


「そんなことをしたら危ない」

「床に鋭利なものを置いていたら、踏んで怪我をするかもしれない」


 もしかしたら起こるかもしれないことに対して、そう言われることがある。


 その時に、それを自分ごととして受け止めるか。それとも、他人事として聞き流すか。


・起きなかったら取り越し苦労になる

 何かに備えても、結果的に何も起きないことはある。


 台風の備えなどが、まさにそうかもしれない。


 何も起きなかった時に、「そこまでしなくてもよかったのでは」「過剰反応だったのでは」と感じることもある。


 でも、それは結果を見てから言えることだと思う。


・その1回の被害が大きいから警戒する

 100回に1回かもしれない。


 10000回に1回かもしれない。


 それでも、その1回が起きた時の被害が大きいから警戒する。


 前回も問題なかったから今回も大丈夫。

 これまで踏まなかったから、これからも踏まない。


 そういう考え方は、少し違うように思う。


 起きる確率が低いことと、備える必要がないことは同じではない。


・必要なことはやる

 だから、「起きるかもしれないから、こうしておいた方がいい」と提案を受けた時は、その内容が理不尽なものでないなら、まずは素直に聞いた方がいいのではないかと思う。


 もちろん、手間や時間がかなりかかるなら、その負担と必要性は考える。


 それでも、必要だと思えることならやるようにしたい。


 結果的に何も起きなかったとしても、「備えた意味がなかった」とは限らない。


 少なくとも自分は、そういう提案を受けた時には、一度きちんと受け止めるようにしたいものでした!


 それでは、また明日!


最新記事

すべて表示
独り言:旅行の満足度は下げずに、回復の余白を残したい

こんにちは、Dancing Shigekoです!  旅行は刺激があっていい。  普段と違う景色を見たり、出かけたりする時間はやっぱり楽しい。  その一方で、疲労も残る。  だから、仕事の前日に帰ってくるような予定は、できるだけ避けるようにしている。  今回は、そんな「楽しむこと」と「休むこと」のバランスについて、チャッピーと話してみた。 ・旅行は楽しい。でも疲れは残る Dancing Shigek

 
 
 
独り言:以前は平気だった2万歩。今は疲れが抜けない

こんにちは、Dancing Shigekoです!  体力の衰えを感じる瞬間。  以前は、毎日2万歩歩いていた時があった。  それを1か月続けていた。仕事にも行っていた。  それでも、あまり疲れが溜まっている感じはなかった。  ところが、この休み。  娘との観光など、いろんなイベントが重なり、3日連続で2万歩を超えた。  毎日、終わり頃にはぐったり。  気がつくと寝てしまうくらい疲れていた。  今回

 
 
 
独り言:これで旅行中も快適、と思ったら今度はホテルWi-Fi

こんにちは、Dancing Shigekoです!  Xへのブログシェアツールが出来上がり、旅行の時の投稿もだいぶ楽になった。  これで旅行中も快適。  そう思っていた。  ところが、実際に使ってみると新たな気づきがあった。  今回は、その小さな引っかかりをチャッピーと話してみた。 ・ツールは動く。でもホテルでは遅い Dancing Shigeko:  Xへのブログシェアツールができて、旅行中の投稿

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page