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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

独り言:落下強度を決めるのは難しい


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 7〜9月期のGDPが3.0%減となった。日本を元気付けるために、何ができるか。一般家庭の頑張れることは消費を活性化することだろうか。そのためには収益上げたいところ。がんばろっと。


 ふとした拍子にものを落とすことがある。これは壊れる!と分かっていても落ちる前に拾えるほど素早く反応ができない。そして、ガシャーンと落ちていく。


 今日、Air Podsを落としてしまって、イヤホンが飛び散った。大丈夫だろうか。傷は間違いなくついただろうけれど、充電などの反応は大丈夫そう。果たして、音の方はどうか。


 と言った経験を一度や二度はしているのではなかろうか。


 ものづくりに携わる身としては、この「落とす」ことに対して、設計を加味するのが手強い。まず、どのくらいの高さから落としても耐えられる設計にするか。その基準に妥当性を見出すのが難しい。


 お客様によっては、落としたのだから仕方ないと諦める方もいれば、この位は落としたうちに入らないと感じる方もいるだろう。あるいは、1回くらいは持ち堪えて欲しいと思う方もいれば、10回以上持って欲しいと思う方もいるだろう。

 高さも悩ましい。明らかに落としたとわかる高さを考慮するか、それは何センチか。落としているつもりはないけれど、台に置く時の衝撃もある意味、落としている仲間。そんなことは普通にやるでしょ?って考える方もいるだろうし、丁寧に机に置く方も当然いる。いろんな場合を考え出すと、多少なりとも割り切る必要が出てくる。


 そして、その製品の価格と落とす高さの妥当性も変わってくる。高額の製品ほど一回くらいで壊れたらショックは大きいだろうし、なんとか持ち堪えて欲しいと思うもの。安い(も人によって様々なわけで)ものであれば、落として壊れても仕方ないと諦めがつきやすいかもしれない。


 こう言ったいろんな要素を考え出すと、決めるというのは難しいものだと感じてしまう。同時に、根拠をもって決めていくことが大事だと思う。


 さて、Air Podsは、何回、どのくらいの高さから落とすことを想定して作られているのだろう。80cmくらいのところから手を滑らせて、今のところは壊れていない(ように見える。。)


 皆様は「落としてしまった」時にどう思われますか。


 それでは、また明日!


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