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独り言:目標設定に迷ったら、その悩みを本選びに使う

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
9月16日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 無理な目標と、背伸びした目標、やや甘い目標。


 目標にはいろんなものがある。


・ロゼッタストーン8言語は無茶なのか

 今の自分が取り組んでいるのは、ロゼッタストーンの8言語を終わらせること。


 残り日数と残りの課題数を計算すれば、必要な時間はある程度見えてくる。そうすれば、実現可能かどうかも分かるはずだ。


 きっと、かなり無茶な目標なのだと思う。それでも今の気持ちは、無茶でも実現したい。


 最初から現実的なところまで目標を下げるより、まずは届く可能性を追ってみたいと思っている。


・どこまで粘るのが正解なのか

 ただ、無謀な目標だと感じた時に、どうするのがいいのかはまだ分からない。


 なんとか最後まで頑張りきるのか。実現可能な範囲まで下げて、ストレッチな目標に変えるのか。それとも、本当に無理だと分かるまで可能な限りもがくのか。


 自分の中には、まだ判断するための目安がない。


 もし最後までやって届かなかったとしても、「やっぱり無茶だったか」と思うくらいだと思う。


 だから今のところは、無茶でもまずは実現を狙ってみたい。


・悩みをストックして本を読む

 そんなことを考えていて、もう一つ思いついた。


 こういう日々のちょっとした悩みを、ストックしておいたらいいのではないか。


 これまで本を選ぶ時に、あまり明確な目的を持てていなかったように思う。


 だったら、「今回はこの悩みに対する考えを見つけよう」と決めてから本を選ぶ。


 たとえば、無謀な目標との付き合い方。

 言語化。

 時間の使い方。


 自分が今悩んでいることを入口にして本を読めば、何を探しながら読むのかがはっきりする。


 ただ読むのではなく、今の自分の悩みに対する考えを探しにいく。


 そんな読み方ができれば、これまでより読書から得られるものも増えるのかもしれない。


 無茶な目標への向き合い方は、まだ答えが出ていない。


 まずはその悩み自体をストックして、そこから本を選んでみたいものでした!


 それでは、また明日!


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