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独り言:感覚ではなくデータで

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 11月19日
  • 読了時間: 1分

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 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 気のせいかもしれないけれど、年々インフルエンザで学級閉鎖、学年閉鎖になる頻度が上がってきているように感じる。


 しかし、これは感覚的なものであって、実際は分からない。


 誰かを説得したい、あるいは共感を持ってもらいたかったら、何事も数字を使って、データを使って語る必要がある。


 そこでインフルエンザの感染者の変化ってどうなのだろう?と調べてみた。


 国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト  このサイトで公開されている10年間の週ごとの定点当たりの感染者数の推移を見ると、年々、多くなってきているのが顕著。


 なぜインフルエンザが流行りやすくなったのか。


 自分の頃は、小学生と言ったら半袖短パンが当たり前。それこそドラえもんの世界。


 そういった服装一つとってもだいぶ変わってきているように思う。


 やはり少し免疫力が低下してきているのだろうか。


 どうやったらその事実を調べられるのだろう。


 こういう課題を持って調べるのが、研究というのだろうかね。


 インフルエンザと免疫力。


 それでは、また明日!


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