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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

独り言:小学生同士が席の譲り合い


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 最近体力が落ちたように感じる。これは年によるものなのか、日頃の無茶な生活の影響なのか。


 そんなことを感じながら、電車で思うことがある。


 自分が小学生だった頃は、席は座らないものと思っていた。見るからにくたびれた(と当時の自分には見えていた)大人が座るものだと思っていた。


 今でも一人分の席が空いてる程度なら、無理に座らず立っていようと思う。


 それは自分の感覚であって、他の人は、空いているならだれでも座るものだと思うのかもしれない。


 ここでは、自分の感覚で見た時の話。


 こんな事があった。


 小学校低学年っぽい女の子が二人乗ってくる。彼女たちの母親も一緒に乗ってくる。席が一人分しか空いていない。すると、先に席に座っていた小学校高学年が自分の席をその子らに譲ろうとする。


 この光景、なかなかすごい。他にも立っている人はいるけれど、小学生のその二人が優先されていると言うのが?自分の中で何かがざわつくのを感じる瞬間。


 しかし、それよりも自分にとって衝撃の大きな出来事が今朝あった。


 例によって二人の小学生が乗ってくる。今日はどこを見ても一人しか座れない状況。別々に座るのかと思いきや…


 その母親が座っていた小学生高学年の女子に別の場所に座るように行って、娘たちが並んで座れるように席を確保する。


 この光景には、ざわつき通り越して、違和感がど真ん中に突き刺さった。その感覚には自分は到底及ばないと感じずにはいられなかった。


 今時はこんなものなのだろうか。


 皆様はどう思われますか?


 それでは、また明日!




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