漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』第15巻 感想 | 香瑩にとっての父親
- Dancing Shigeko

- 5月2日
- 読了時間: 2分
更新日:5月10日

こんにちは、Dancing Shigekoです!
香瑩は誕生日を知ることになるのか。
今回は漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』第15巻を紹介します!
[内容]
香瑩の前に李大人が現れる。そして明日、誕生日祝いをするためにやってきたと話している。香瑩はその話を聞いてあまり驚くことなく、対処していた。
時が流れ、マオが戻ってくるのだった。
[感想]
香瑩に節目が訪れる一巻。
・常に妨害するカメレオン
相変わらず邪魔ばかりするカメレオン。カメレオンが李大人の姿をして香瑩に接触。そして自分が父親なのだというのを仄めかす。しかし香瑩は動じない。もともと知っていたという気配を見せる。
カメレオンが獠のことも挑発している。一体、カメレオンは何をしたいのか、相変わらず謎ばかり。
・子供の成長を喜ぶものでは?
香瑩が自分の出生を知っていると、獠が知る。そしてそのことに気づけなかったことを嘆いている。その獠に対して海坊主が、何を嘆く必要があるんだと、叱責。自分自身が香瑩を子供扱いしすぎていた、と今言ったところなのに、なぜ香瑩が獠に配慮して、気づかれないように一人で出生の事実を受け止めるようになったことを喜べないのかと指摘。
子供の成長を素直に喜ぶというのは難しいものなのだというのを感じる。
・最後はこの二人?
次回最終巻になる前に現れたのはマオと楊。この二人が現れるとドタバタ感が半端なくて、最終話には相応しくないと感じるのが正直なところ。ここでこの二人が現れたら、最後まで行ってしまうのだろうか。ちょっと心配。
だからと言って、カメレオンが最終話に出てくるのも違うような気がするし。そろそろどんな最後で締め括られるのかが気になり始めた。
マオと楊は静かに去っていってくれるのか、不安広がる一巻でした!
前巻感想→こちら
読了日:2026年5月1日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!


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