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漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』第11巻 感想 | 父と娘の野球レッスン?!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4月20日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 カメレオンはおとなしく引いて行ったのか。


 今回は漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』第11巻を紹介します!


[内容]

 陳が野球でチーム玄武が次の試合に勝たないともう試合ができなくなると嘆いている。獠にいい助っ人がいないか、獠に助っ人になれないか相談。そこで思い浮かんだのは四年前に交通事故を起こして野球を諦めた元プロの栗田。彼を無理やり試合に出させると、その試合には栗田の娘・はるかがいるのだった。

[感想]

 野球をめぐるエピソードが描かれる一巻。

・整形はそこまで?

 小六の娘・はるかは、栗田に会ってもそれが自分の父親だと分からない。栗田が整形していて、元の顔ではないからだという。整形でそこまで人を欺くことができるものなのか。その事実が意外。ドラマ『リブート』みたいに完全に別人になれるものなのか、という疑問もある。そこまで顔って変わるのだろうか。

 整形を考えたことがないし、整形しているらしい、という俳優を見た時に少しずつ変化はしていても大きく変わったという印象は受けない。だからその程度だと思っていた。

 しかし、このエピソードでは実の娘が気づかない。

 と言っても、今が小六ということは栗田がいなくなったのは小二の時。小学生にとっての4年はかなり長く、記憶が曖昧になるものかもしれない。

 整形ってすごいんだなぁととにかく感じてしまった。


・小学生相手に

 チーム玄武の相手は、はるかの所属する小学生チーム。その小学生チーム相手に2-1の辛勝。どれだけチーム玄武は弱いのか。弱すぎる。それまで1回も終わったことがなかったというそのチーム。何をやったらそこまで弱くなるのか。ピッチャーがストライクゾーンに入れたら、なんとか回は進みそうなもの。

 逆に点が取れない、というのは単に打てないだけなのか。小学生のピッチャーからヒットを打てないとなったら、かなり弱小草野球チームって感じがする。

 それとも最近の小学生チームもそれなりに実力が上がっているのだろうか。チーム玄武、弱すぎでしょ、と思わずにはいられない。


・変えられないもの

 最終的に栗田が、元の場所に戻っていく、というのは大きな流れのこの一巻。顔を変えていても、ピッチングフォームや、走り方は変えられないもの。栗田が父親だということを娘のはるかには気付かれなかったもの、妻の君恵には最初に会った時にバレている。

 顔は違うけれど、動き方が似ている、というときにどう判断するものか。似ている行動が一つだけだったら、たまたまって思うか。それとももっと注目してみるものか。

 ただ走り方が似ているって気づくものだろうか。ピッチングフォームは似ていると思うのかも。日頃の行動をどこまで見ているかなと疑問。


 獠も香瑩も完全黒子のエピソード。整形ってそこまで人を誤魔化せるのねということが印象に残る一巻でした!


 前巻感想こちら

 

 読了日:2026年4月19日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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漫画まとめ

こんにちは、Dancing Shigekoです!  週刊誌を定期的に読む機会が減った。以前は、通勤の前にコンビニに立ち寄って、ある程度読んでから出社していたほどだったのだけれど、社会人5年目頃に読むのを断念したように思う。断念というのが正しいのか、自然消滅が正しいのか。  それからだいぶ月日が流れ、進撃の巨人を読んだあたりから、また漫画も読み進められるようにしていけたらと思うようになってきた。

 
 
 

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