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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

海外ドラマ『THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン2』第3話 闇医者の真の目的は?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 レディントンとベルリンの他に第三勢力が現れるのか。


 今回は海外ドラマ『THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン2』第3話を紹介します!


[内容]

#3 ジェームズ・コヴィントン医師

 心臓を抜き取られた男性ワイアットの死体が見つかる。その仕業はコヴィントン医師だと、レディントンから情報が提供される。エリザベスはレスラーと共にコヴィントン医師の捜索を始める。

 その頃、レディントンの仲間がベルリンの手下から取引を持ちかけられて、密かに裏切ろうとしているのだった。


[感想]

 レディントンの動きに常に裏がありそうと感じる一話。

・送り込まれてきた捜査官

 レディントンの差金で、イラン人女性の捜査官が特別捜査本部に配属になる。(名前覚えられなかった)

 彼女の存在がこの後にどんな意味を持つのか。今回は捜査の現場には直接行くことが少なかったみたい。ゴリゴリと何かをする、という訳ではないところが不気味。


・レディントンを狙う動き

 ここのところのエピソードでは少しずつレディントンがFBIの捜査本部を利用している感じが強くなってきている。前回ならカジャを取引に使うために、言葉巧みに横取りしてみたり、今回ならば、自分の取引を成立するために邪魔者を排除したかったような感じになっている。

 レディントンにいいように利用されていると分かっているにも関わらず、FBIは彼との仕事を継続している。継続せざるを得ない、という状況なのかもしれないけれど、その結果、何が残るのか。目的は一致しているのだろうか。


・子供のためならば目を瞑る

 今回のターゲット、コヴィントン医師はお金持ちや犯罪者などに違法に入手した臓器を優先的に移植して金儲けをしている人物。彼をエリザベスやレスラーが捜索している。

 そして最終的に彼の居場所を突き止めて、いざ逮捕しようとするが、コヴィントンは子供に対して肺移植をするところ。手術を中止させて、すぐに逮捕すべきというレスラーと、子供の手術はやらせてもいいのではというエリザベスと。意見が割れている。結果的に手術は優先されて、その後にコヴィントンを逮捕する。

 違法なことをして入手した臓器で子供を助ける。道徳的には許されても、法律としてはダメなのだろうね。エリザベスが少しずつ変化しているような気がする。


 エリザベスの変化がどう転がっていくのか気になる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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