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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

海外ドラマ『THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン1』第4話 グツグツバスタブを用意する謎の男

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 この世界観、少しずつ分かってきた。


 今回は海外ドラマ『THE BLACKLIST/ブラックリスト シーズン1』第4話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#4 シチューメイカー

 ヘクター・ロルカに関わった人物が次々と姿を消していく。しかし、失踪したものは決して見つかることがなかった。裁判で証言する予定だった人物が、裁判当日に失踪。連れ去られたらしいモーテルの状況をレイモンドに話すと興味を持つ。その犯人はシチューメイカーと呼ばれる男で化学薬品で骨まで死体を溶かすことを得意としているという。

 エリザベスはレイモンドの助言からシチューメイカーを捜査するのだったが。


[感想]

 レイモンドとエリザベスが協力関係を築く1話。

・モーテルに泊まる男

 爽やかにモーテルにチェックインする男がいる。アメリカ、モーテル。この組み合わせはいかにも。部屋の作りはどことなくラブホテルのようにも見える。

 その部屋の中でかつらを外し、服を脱ぎ、部屋の壁一面にビニールカバーをしていく。ガスマスクをつけて、化学薬品をバスタブに流し込んでいる。

 そのあと、死体が運び込まれる。と言った場面が流れる。自分の作業の徹底っぷりを楽しんでいるようにも見える。

 なんで服を脱ぐ必要があるの?と疑問をに感じる。

・裁判の話をするエリザベス

 レイモンドに今回裁判にかける男の話を聞かせるエリザベス。彼が殺したであろう十何人もの失踪者が誰一人見つかっていないと話してもレイモンドは興味を示さない。

 こうやってレイモンドと普通に話をしているのが変な感じ。なぜ、そんなにレイモンドを信用しているのか?そもそもレイモンドが自由に行動しているのが違和感。


・興味が変化するレイモンド

 興味を示していなかったレイモンドがエリザベスの話を聞いていくうちに気になる言葉が出てきて、興味を示し始める。裁判の男は小物、彼の犯罪に手を貸していると男の方が大物だと言う。ブラックリストにも載っていると言う。通称シチューメイカーだと。

 ブラックリストに載るような人物には皆、呼び名が付けられていると言う事なのか。では、実はレイモンドも違う名前でリストに挙がっているのではなかろうかと考えてしまう。どうだろうか?


・命の危険にさらされるエリザベス

 シチューメイカーのプロファリングをしていくうちに人物像が見えてくる。そしてエリザベスが一番最初に接触に成功。ところが、返り討ちにあって拘束されてしまう。

 シチューメイカーがエリザベスを始末するために、最初と同じように準備を始める。この一連の丁寧な準備をする性格ではなかったら、エリザベスは殺されていたのかも、と思う。

 前回も撃たれそうになっていなかっただろうか。命の危険にさらされる率が高い。

・先回りするレイモンド

 他の捜査官たちもシチューメイカーの居場所を特定して接近している。ところが、どうやって情報を入手しているのかレイモンドが先に到着。

 そしてエリザベスを救い出す。シチューメイカーをバスタブのグツグツとなっている化学薬品の中に放り込む。そんなことをして良いのか。シチューメイカーの戦利品の中から一枚の写真を抜き取る。

 もしや、エリザベスの幼い頃?のはずはないので、その行動の謎は将来明かされるのだろう。

 FBIの重大指名犯のはずのレイモンドが普通に行動しているのが印象に残る1話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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