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海外ドラマ『絶叫パンクス レディパーツ!』第6話 バンドはみんなのもの!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 最終回にたどり着いた!


 今回は海外ドラマ『絶叫パンクス レディパーツ!』第6話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#6 ぶちかまそう!

 アリーナはノールと疎遠な関係でいた。もうバンドとは関わらないと心に決めて、アッサンも突っぱねていた。一ヶ月程経ってノールが歩み寄る。それでアリーナはますますバンドから離れることを誓う。

 その頃、モンダスが自分のしたことを深く反省して、それでいていかにバンドを復活させるか考えていた。そして、サイラに謝らせることを思いつく。さらにストリートでライブをすることを決め、レディパーツを復活させるのだった…


[感想]

 最終話、バンドの結末が描かれる一話。 

<バンドが消滅していく>

・日常に物足りなさ

 アリーナはノールと関係が冷え切ったまま、研究に没頭している。アイーシャはタクシーがダメになり、自転車で宅配。ビズマはどこぞかの受付。という仕事の生活。サイラは実家に戻ってみるものの、突き放される。

 そんな中、モンタズは諦めずバンドのことを考えている。家にいるときは髪の毛を普通に出していて、こんな表情だったのか、と最終話にして新たな発見。

 みんなそれぞれに物足りなさを感じている。一方で、バンドには戻れない、という意地も張っている。みんな似たもの同士なのだと感じる。

 もっと素直になれば、すぐにバンド再開もできただろうに。


<切り出したのはモンタズ>

・吹っ切れたサイラ

 モンタズがライブをやったらいいんだと気づく。ファンがいるのだから、彼らのためにライブをしようと考え、バンド再結成のためにサイラを呼び出す。アイーシャ、ビズマに謝らせる。頑固なサイラが謝ったものだから、素直ではないなりに、皆バンド再開を誓う。

 サイラは何かが吹っ切れたのか、アブドラに、もっと素直であるべきだったと、必死に自分の感情を伝える。するとアブドラは、自分の呪縛から解き放つと言う。それを聞いてサイラはスッキリした表情になる。あれは、どういうことだったのか。サイラの気持ちを受け取った、ということなのか。難しい。理解が難しかった。

・バンドが好きなアミーナ

 アミーナは部屋に飾ってあったポスターを捨てるなど、バンドを忘れようとする。ノールが歩み寄ってきてくれたこともあって、バンドとは縁切りを考える。ところが、母親から、やりたいことをやりなさい、と見守る言葉をかけられ、さらにモンタズがライブへ行くぞと声をかけにきて、アミーナはノールにライブへ行ってくる、と伝える。ノールは、「えっ!」って反応を示したものの、最終的には理解を示したようにも見えたのがよかった。

 この後のアミーナの人生は大きく変わっていくのだろうと思われる。


<ロンドンの中でも>

・お見合い食事

 ノールが気を遣ってアミーナに次々と男性を紹介する。かなり開けたダイナーのようなところで、男性の質問攻めに合っているアミーナ。あの状況、お見合いというよりも拷問に近そうな感じ。そんな生活が何人も続いて、かなり苦しそう。

 そしてとうとう変態に合って、切れてしまうのだから、アミーナの初期の頃の男性見つけたい病がすっかり失せてしまったのを感じる。それ以上に大切なものを見つけたのだと感じる。

・路上の一角でライブ

 そしてどこぞかの一角でライブを始める。勝手にステージを作ってしまっていいのか、という疑問はさておき、一体どこなのか。埠頭の倉庫街の一角っぽくも見えるその場所は、ロンドンのどの辺りだったのか。

 気になるのはレディパーツのファンって、いつできたのだろうか。

 

 バタバタしながらもライブをして、レディパーツが炸裂させて終わる一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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