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海外ドラマ『人形は指をさす』第6話 ローズは助かるのか?

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

  

 イギリスドラマを二日連続見終わった。  今回は海外ドラマ『人形は指をさす』第6話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

 エドマンドを助け出すためにマッシー宅に急ぐバクスター。先に到着した巡回の刑事は中の様子を見ても、異常を見つけ出せず退散。

 遅れて到着したバクスターはそこにエドマンドがいると信じて、隅々まで捜索した結果、地下室に隠し部屋を見つけエドマンドを救出することに成功。

 ローズは自分がターゲットになっていることが分かっているから行かせてほしいとバクスターに伝えるが止められる。ところがバクスターがトマス・マッシーに捕まり、ローズを誘き出す餌に使われるのだった…


[感想]

 事件は静かに終わる。

<事件の行方>

・最後の標的ローズ

 ローズはトマスに会いに行くという。しかしバクスターがそれを許さない。そこでローズはバクスターに銃を向けて、意地でも行こうとする。

 ところがトマスはいない。それで行方を探しているとエドマンドが、トマスの妻ジョイの居場所を教えてくれる。ジョイはローズに目的地を伝える。そして。。

 と言った感じで、最終的にローズはトマスと会うのだけれど。

 ここまでの確実に標的を殺してきた手口に比べて、やや巧妙さに欠ける展開。

 それに、今ひとつローズが狙われた真の目的が分からなかった。裁判の責任ということだったのだろうか。他の5人もその裁判に関わっていた、という流れだったのか。


<真の悪は?>

・ジョイは共犯か?

 エドマンドがジョイは共犯だと主張するものの、なぜか捜査本部では、そうは捉えない。どちらかと言うと、ジョイは被害者なのではないか、と言う風に捉えている。

 ジョイが出かけている間にバクスターが到着して、バクスターがエドマンドを助け出している時にジョイが戻ってくる。その様子を見て悲鳴をあげる。なぜ、わざわざ自分の居場所を知らせるようなことをしたのか、このあたりも疑問。

 警察では自撮りした怪我の写真を見せて、トマスから暴力を受けていたアピール。そこに対しては、警察は冷静。だいぶ深い傷を受けているけど、傷跡は?と質問攻め。それでも釈放されて、共犯扱いにはならない。

 殺人幇助って扱いにしたかったのか。結局、ジョイが捕まることはなく。。

 その彼女の行動が、最後まさかだったので、一体、この作品では誰が悪だったのか、と疑問が残る。

<珍しく海外>

・最後はドイツハンブルク

 これまでロンドンを中心に事件の捜査が続いていた。そして最終回では事件が解決して、ローズはドイツ・ハンブルクにいた。特徴的な景色がたくさんあったわけではないので、地名だけという印象ではあるけれど、ロンドン以外が出てきたというのが面白い。

 ドイツには一度だけ出張で行ったことがあり、懐かしく感じた。


 事件は終わったものの、何かスッキリ終わった感じがしない最終話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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