こんにちは、Dancing Shigekoです!
ソージの故郷とはどんな場所か?
今回は海外ドラマ『スタートレック:ピカード』第9話を紹介します!
[内容]
#9 理想郷(前編)
ピカードらはグリオン星系第4惑星に到着。しかしロミュランが追いかけてきていて襲撃に遭う。さらに惑星からは大きなランが現れ、亜空間からは再生キューブがも現れる。ピカードらが乗った宇宙船はランに飲み込まれ、そのまま第4惑星の大気圏を突入していく。
そしてそこでデータの生みの親に会う。彼らはピカードを歓迎してくれていたが、ロミュランの捕虜が捕まって、アルカナが犠牲になり、有機体を絶滅すべきだと言い出すのだった。
[感想]
ソージの故郷、人工生命がいる惑星に到着する一話。
・旅の疲労か
25光年をわずか15分で移動して到着した地球のような惑星。グリオン星系第4惑星。そこに降りていく前に、ピカードは一瞬意識を失う。
てっきりその場面を見て、ピカードは実は人工生命だったのか、と思ってしまった。故郷に戻ってきて、失われていた記憶が蘇って気を失ったのかと。
しかし、実は違う。
ピカードは脳に重い病気を抱えていて、死が近いのだと言う。それでもピカードは自分がしにゆく人物のように扱うなと言う。そんなことを知らなかった再生キューブにいたエレノアは、ピカードが人工生命の村へと出発しようとしている時に、もう会えないかもしれないんだねと言ってしまう。それでも彼の発言だけは許すピカード。
ピカードは今回のミッションをやり遂げたら死を迎えてしまうのか?
・ロミュランの艦隊が迫る
人工生命に会う前に、ロミュランの艦隊が迫っていることを確認していたラフィ。全部で218隻はいるという。そんな大軍が迫ってきている。数的不利な状況の中で、果たしてピカードらはどうするのか。
データの生みの親に会い、ソージに似た肌が黄色いスートラに会い、ロミュランが恐れている未来を確認して、スートラは逆に約束されし、明るい未来だと言う。ロミュランの攻撃を凌げると考えているのか。
・脱出か、戦争か
どう考えても勝ち目のなさそうな戦いに、人工生命とピカードらはどっちの選択を取るのか。脱出か、戦争か。あるいは、ロミュランたちの説得か。自分達の見ている未来が必ずしも悪いものではないと説得しようとするのか。
有機体は有害でしかない、という結論になりつつある人工生命にとって、戦争という道になるのか。遠路はるばるやってきて、守ることができないと言う展開が見え隠れ。
一体、最終話でどんな結末を迎えようとしているのか。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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