海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第9話 感想 | 気になる二人?!
- Dancing Shigeko

- 7月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
マシューたちは大丈夫なのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第9話を紹介します!
[内容]
#9 家族
マシューはナオミと食事。
ケリーはステラを試合観戦に誘う。ステラはタイラーと食事に行こうと誘う。それでケリーと衝突。
クルースにクロエから電話。クルースがスピーカーホンにして話していると、突如大きな音。そして多重事故の出動連絡。クロエは重体になる。救助にあたったクルースは彼女の搬送された病院へ行って、見守っていた。
フォスターは大学のエンスラト先生に会う。学部長になったという彼女は、フォスターに医師の道を目指さないかと声をかけられる。
ウェスト・ワバナシア通りで人が倒れたと女の子・アシュリーから通報。子供がお腹を裂いて倒れている。救助に向かったシルビーたち。急ぎ病院に向かうと事故に巻き込まれ、救急車がパンクするトラブルに巻き込まれる。
マシューはナオミとトレーラーの業者でインタビュー。攻撃的な業者に対して、ナオミとマシューは論破するのだったが。
[感想]
人との繋がりが中心の1話。
・マシューはナオミと
マシューとナオミの関係はいい方向に進んでいる。一瞬だけそっけなくなったように見えたけれど、今回はずっといい感じ。お互いを最高の二人、いいコンビと言い合っている。このまま二人が結婚する道があるのか。
マシューとナオミが嗅ぎ回って快く思っていないトレーラー会社の人たちの仕打ちがどんな結末を招くのかが唯一の不安要素だろうか。
・クルースはこれを機に?
クロエと交際が続いているクルース。まだ家族にあったことはないと病院でみんなに伝えている。クロエの会社経由で家族と連絡をとってもらっている。そして駆けつけてきた両親。クルースが初めまして、と挨拶をすると、いつもあなたの話を聞いている、と返されている。
相手が自分のことを知っているというのはどんな心境なのだろう。少なくとも両親にたくさん話をしてもらっているということは好印象。
今回の一件で、クルースとクロエが結婚するのかもしれない。
・ケリーとステラは?
一方、ケリーとステラはここにきて再びギクシャク。ベニーの死以降どうも二人の間の距離感が微妙になっている。フォスターに言われて、ケリーはステラとの時間を大切にしようと思っていたら、ステラがタイラーと食事に行こうと提案してくる。さすがにこの誘いはケリーにとってはダメージが大きいだろうなと想像。ステラは、親友のタイラーと食べようと思っているだけのノリなのだろうけれど、ケリーは違う。
タイラーの存在が原因で、この二人の関係は確実に悪い方向に進み始めたと思う。仕方のないことなのだろうか。
・フォスターは?
そして転機はいろんなところに訪れる。フォスターは大学の先生と再会。そして医師になる道に戻ってこないか、と声をかけられている。フォスターは競争の社会に戻るよりも家族のような51分署での仕事の方がいい、と決心している。
家族のような存在。つまり落ち着く場所、ということなのだろう。フォスターもすっかり51分署の顔になりつつあると感じる。
家族、つながりを強く感じさせる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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