海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第8話 感想 | 浮き沈み!
- Dancing Shigeko

- 7月20日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
穏やかに活動再開?
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第8話を紹介します!
[内容]
#8 9月の男
マシューはナオミに電話してみようかと考えている。
元消防員のビル・ハッカーが51分署に顔を出す。ボーデンが9月の男と言って、去っていく。皆それを聞いて、カレンダー探しを始める。
火災現場へ。一人逃げ遅れた人の救助へ。煙突が崩れ落ちそうになっている。退避命令が出るがケリーが動かない。そして煙突の下敷きになる逃げ遅れる。全員で必死の救助作業をする。
ナオミがやってくる。トレーラーの火事が続いている。そして彼女は脅迫を受けたというのだった。
[感想]
ケリーが職場に復帰する1話。
・集中を欠いた?
ケリーが職場に復帰。そして早速出動。一軒家の火事。夫が取り残されているというので、救助に入る51分署。ケリーもマシューも2階を探している。しかし見つからず。そのうち火がまわり、ボーデンから避難指示。ところがケリーは動かない。何かぼーっとしている。その一瞬の判断の遅れが煙突落下に巻き込まれることに。
その惨事から無事助けられたものの、ケリーはなぜ動けなかったのか、と自身の行動に疑問を抱いている。本人も気づかない集中力の欠落。
ベニーが亡くなって、自分ももういいか、という気持ちが芽生えていたのか?ケリー、しばらく休んだ方がいいように見える。
・クルースは確実に
ちょっと前に高層ビルで助けた女性。クルースはその女性・クロエと今も繋がっている。そして古い消防署のカレンダー探しに協力してもらっている。あの時に不思議な感じはなんだったのか、いまだにわからないけれど、着実に関係を構築しているみたい。
クルースがあまり浮かれた感じになっていないのはなぜなのだろうか。
・頼るべき人は
ケリーがぼーっとしているところをフォスターが声がけ。誰しも親がなくなったら信じられない影響が出るものだと。その言葉にケリーは勇気づけられる。それでフォスターともう少し話をする。それで自分だけではなく、フォスターが母親を亡くした時のことを知る。ケリーはそれでだいぶ気持ちが前向きになる。
後日のシフトでフォスターにお礼をさせて欲しい、というとフォスターはもっと頼るべき人がいるでしょ、と払いのけている。フォスターはステラの心をよく知っている。ケリーがステラを頼らないことを知っている。だからこそ、もっと彼女に頼るべきだと助言している。
フォスターの存在感が安定してきたように感じる。
・マシュー前に進む?
マシューはナオミのことを考えている。電話をしようと思っていたところに彼女がやってきて、インディアナでも同じトレーラーの火災が起きていると報告を受けて、情報提供を求めてきている。ただ、その時の態度がやや冷ややかだと感じている。
しかし、その後、ナオミにインディアナの情報を提供して一緒に行こうと言い出すマシューを突き放すことなく、一緒に行っている。この二人はこれから関係が発展していきそうな気配。
ケリーはやや低迷、マシューは上昇、と言った感じに見える1話でした!
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それでは、また次回!
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