海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第7話 感想 | 皆に見守られ!
- Dancing Shigeko

- 7月18日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ゴーシュが去り、平和は訪れるか?
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第7話を紹介します!
[内容]
#7 安らかに眠れ
ケリーが遺品の整理をしている。ベニーのカーター・ハリソン賞のメダルを探すが見つからず。みんなはベニーの前妻にあたってみると言う。
事故車両に閉じ込められた女の子。車に撥ねられた男性。急ぎ救助。シルビーは車に閉じ込められていた女の子の発言が気になっていた。
メダル探しでベニーの前妻の家を訪問していくマシューたち。ペネロピに迫られるマシュー。
ケリーはベニーの葬式を公葬にしてほしいと消防局に頼みにいくが殉職ではないからと断られる。
シルビーは事故でのことを気にしていた。
オーチスはケイティになんと言おうか考えていた。ケイティが現れ、メダルをステラに渡すのだった。
そしてベニーの葬儀が行われるのだった。
[感想]
ベニーの葬儀に向けて準備をする1話。
・事故現場ではいつも何かが
ベニーの葬儀の準備で何かと消防署の方は落ち着かない気配。それでも出動要請はこまめにやってくる。シルビーは交通事故車に閉じ込められた女の子の発言が気になってしまう。運転していた姉がスマホを操作していて事故を起こしたのだと確信している。そして本人に、その前提で声がけしている。あの後はどうなったのだろうか。
事故現場で自分の責任の範囲を超えたところに目がいってしまう。その心理分からなくもない。
・メダル探し
ベニーが消防署から受け取ったメダル。その行方を探す。前妻たちを訪問して聞いて回る。しかし見つからない。誰もケイティに渡っていないか考えなかったのだろうか?別れた妻にそんな大切なものを渡すものか?まだ繋がりがありそうな娘に渡したかもと考えた方が可能性高そうと思ってしまう。
結果的に見つかったけれど、ベニーの別れた妻に会いに行く心境ってどうだったのだろうか?
・功績を称えて
ベニーの功績は公葬に値する。局にそのように訴えてみるものの、公葬はあくまでも殉職者のためと言って断られる。消防署を引退した署員の葬儀を公葬にしていたら、きっと大変なことになるのだろうと思う。だからその判断は妥当と言わざるを得ないと感じる。
それでもなんとか功績を称えたい、そんな思いでボーデンが各分署の大隊長に声がけ。そして葬儀の日、各消防署から署員たちが駆けつけてくれるという展開。
こんな形で見送られたら、人生の最期、言うことなしだろうね。本人には分からないことなのだけど、亡くなった人をここまでして送り出そうとするのだから、みんなに認められていたのだと知る。ケリーと揉めているところしか見た事がなかったけど、現役時代は相当な活躍だったのだと感じさせる場面だった。
自分の時はどうか?
1人静かに安らかに眠りについたと感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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