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海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン3』第9話 移りゆく人間関係

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 

 3ヶ月も間が空いてしまった。


 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン3』第9話を紹介します!

[内容]

#9 置いてけぼりの心

 クルースはシルビーをデートに誘おうとしていたが、友達のママがいいと断られる。

 塩酸を積んだトラックの事故現場でマシューが指示したことを無視してドーソンが勝手な行動をとる。結果的には被害の拡大を抑える行動ではあったが指示違反であることを許容したことでボーデンもマシューに指導していた。マシューからドーソンを指導して、一瞬の隙も許さなかった。

 ケリーはブリタニーとの関係で救われていた。彼女のおかげでシェイの死に向き合うことができたと感じていた。今度はブリタニーが家族と向き合う番だと考え、自分から離れていくことを止めなかった。

 ミルズはプールで溺れていた青年のきゅうじょに向かった。一次救助で息を吹き返したが、搬送中に二次溺水し、そのまま助からない。彼はマフィアのルロの息子で、翌日ルロがお前を殺すと言いに来るのだった。

[感想]

 人間関係に変化が起こりつつある1話。

・マシューとドーソンは職場の関係に

 これまで職場で上司と部下という関係をなんとか維持してきていたマシューとドーソン。ドーソンに対して甘くないのか、とハーマンなどとの批判も時にはあったけれど、それなりに解決してきていた。

 ところがとうとう他の署の大隊長にも注意をされてしまう。指示無視をして防護服を着ずに塩酸が広まっている場所にトラックで乗り入れていく。そのトラックで砂を撒いて塩酸の拡大は確かに防止には成功。ドーソンはそれでいいではないか、と考えている。マシューは、命令は絶対だと注意。ドーソンは分かったといった後に、塩酸の拡大を阻止してカッコよかったでしょ?などと軽い口を叩いている。

 この先、もっと致命的なことをドーソンがしでかしそうな気配。どうもドーソンは自分勝手な、結果的にいいことをしたのだから、と考える傾向にあって問題を引き起こしそう。どちらかが命を落とすことがなければいいのだけれど。


・ケリーはブリタニーに別れを

 ケリーはずっとシェイのことを引きずっていた。しかしブリタニーと出会い、少しずつ心境が変化。ブリタニーのために頑張る気持ちが出てきて、彼女と話をしているうちにシェイの死を受け入れられるようになっていく。51分署に飾られている彼女の写真や、バッジを見せにいくなどして、シェイが殉職したことを受け入れていく様子が描かれる。

 ケリーがシェイの死を受け入れ、ブリタニーに話をすると、ブリタニーも自分の妹の話をし始める。実は彼女が死んだ事故の時、車を運転していたのは自分なのだと。それで親に顔を見せられないというのが本心。ケリーはブリタニーのその気持ちを受け止めつつ、彼女にとってケリーが逃げ道になっているだけだと分かる。もっと親と向き合うべきだと考えたケリーは彼女が親に会いにいくといった時に止めることなく行かせてあげる。

 こうして二人の関係が終わっていく。ケリーはこの先、普通に仕事をこなしていけるのか。

・クルースとシルビーは新たな局面

 ズンバですっかりシルビーとクルースが意気投合。クルースは少しずつシルビーに惹かれて行って、ついに覚悟を決めて、彼女を食事に誘う。じゃ、レッスンの後にモリーズに行こうと快諾されるが、クルースは思い切って、「デートに誘っている」と言う。かなりの覚悟で言ったのだろうけれど、数少ない友達を失いたくないとシルビーにあっさり断られる。

 ところが、その後、マフィアの息子を救助の件や、火災現場での夫婦愛などを目撃したからなのか、心境に変化が起きたシルビー、クルースとの交際を受け入れる。この二人はどこまで良好な関係が続くのか。それが途切れた時、どちらかが署を去っていくことにならないのか。

 いろんな人間関係に変化が現れ始めたのを感じる一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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