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海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン3』第7話 ケリーは本当に結婚を?

更新日:2023年8月1日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 

 前進あるのみ?


 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン3』第7話を紹介します!

[内容]

#7 ベガスの土産

 ケリーがラスベガスから帰ってくる。そして結婚したといい出す。誰もが嘘だと思っているがケリーは真顔で話している。みんななんとか受け止めようとしていた。

 クルースはモリーズ2号店のための料理を作っていたが不評。シルビーが偶然、クルースが先生をしているズンバのクラスに参加したことがきっかけでシルビーが料理の手伝いをしてくれるようになっていた。

 ニューハウスは娘が10種競技の決勝のためにワシントンへ行くお金を調達しようとしていた。そのために危険な橋を渡ろうとしているのを感じたミルズはマシューに相談していた。

 ドーソンはケリーのあまりにも急な結婚に苦言を言うが返り討ちにあって気持ちがざわついていた。

 火災現場で救助した家から、児童ポルノの写真が多数見つかり、捜査にあたったリンジーは弟のテディの写真を見つけるのだった。


[感想]

 ケリーが結婚したと言い出し、誰もが混乱する一話。

・勢いがありすぎてみな混乱

 ケリーが未だかつてないほどの元気な様子でラスベガスから帰ってくる。ラスベガスはどうだったと感想を問われると、最高だった。そして結婚してきたとボーデンに報告。マウチには扶養家族の手続きをしたいと真顔で相談。

 何日間行ったのか分からないけれど、会って数日で結婚。さすがにこの話を聞いて、その結婚が本当とは思わないだろうと思う。あまりにも唐突すぎる。そして51分署のメンバーも皆同じ感覚。オーチスは賭けの対象にするくらい。結婚を応援しているのかな?疑問に感じずにはいられない。自分も賭けに加わろうか。ボーデンは3週間、マウチは1週間、マシューは6週間。では私は、間をとって2週間?

・トラブルに巻き込まれているニューハウス

 ニューハウスが穴の空いた車で署に現れる。ミルズは直すと言っていたのでは?と質問を投げかける。顔に怪我もあって、何かがあるとミルズは気に掛ける。ニューハウスはちょっとしたトラブルがあっただけで大丈夫と言い逃れをしている。

 しかし、運転席の窓まで破られて、さらにメッセージも付いてくるとミルズも黙っていない。一体何が起きているのか、教えろと強く迫る。するとお金のためにジェイク・ウィリアムズの犯罪をゆすりのネタに使っている、と言った感じのことを言っている。ウィスコンシンまで尾行したと言うことなのか。危ないことをしている。殺されないだけ運が良かったのか。

 ミルズがマシューと相談して、ニューハウスの娘ナオミがワシントンに行けるように募金を1500ドル集め切って、それを使ってくれと渡してハッピーエンドと言った感じになった。

 しかし追われていたジェイクはそれで納得なのだろうか。もうニューハウスが姿を見せなかったらいいのだろうか。不安が残る。


・救助作業は颯爽と

 どうやって落ちたのは溝にハマった車から女性を救い出す出動がある。車が完全の横転。上下逆さまの状態で、車の幅の溝にハマっている。女性が中で半狂乱になっている。ドーソンが声をかけ、シルビーが代わる。彼女に声がけしている間に、ケリー、マシューらが車の切断作業に入っている。いろんなところにワイヤーをはわせて、カッターで切断して、見事に後ろ半分を持ち上げている。

 この作業の迅速さがかっこいい。現場の様子を見て、いつも的確に指示を出していくケリーとマシュー。それぞれのメンバーに何をしてくれ、と指示を出しているのも印象的。短時間で判断して、その担当を割り振る。そこに迷いがない。非常に頼りになる感じが出ている。

・イキイキしているクルース

 シルビーがミルズに元住んでいた場所での生活について話している。毎日習い事をしていたと話している。シカゴでもズンバのレッスンを受けられる場所はないかと相談している。ミルズが紹介したのか、どうか分からないけれど、シルビーが早速レッスンに参加する。

 そこに現れたのは、まさかのクルース。かなりノリが良くて切れ味抜群で、生徒の前でダンスを披露している。ところがシルビーに気づいて、なぜそこにいるのかと。必死に口止めしようとしている。隠しておくほどのことでもないと感じる。クルースはそうではないみたい。

 誰にも話さないとシルビーがいい、条件も提案。それでクルースは再び教壇に立って、切れ味のいいダンスを見せ始める。この二人、今後の関係が興味深い。

・火災現場から見つかったもの

 ケリーが住宅の火災現場で地下に取り残された男性を救助に入る。その時、男性が手にしていたカバンを落としてしまう。そのカバンからは大量の写真。しかも児童ポルノのようなもの。火災現場から、一気に事件が発生してたかもしれない現場へと早変わり。捜査に駆けつけたボイドとリンジー。

 ボイドがちゃんと捜査していると言う事実は、いつ見ても違和感。いつかまた悪事を働くのではないかと。彼が世の中のために仕事をしているという構図にいつも不思議さが残る。さらにリンジーの弟も写真の中にあったと言う。

 この捜査だけでも一つのシリーズが作れそうと感じる。もしかしてここがきっかけで、海外ドラマ『シカゴP.D.』が立ち上がるのか。シカゴシリーズの繋がりが気になり始める。

 

 ケリーの結婚が長続きするのかが気になってしまって仕方のない一話だった。


 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!




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