top of page
検索
  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン3』第14話 体感温度-40℃で人命救助!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 

 アントニオが放火魔を捕まえるのか?


 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン3』第14話を紹介します!


[内容]

#14 出会いと別れ

 シカゴは氷点下9度以下の極寒の日を迎えていた。防寒対策を進めている中、消防署の前で赤ちゃんが見つかる。低体温症になっていないか治療を施し、病院へ搬送することになる。救急車が寒さでエンジンのかからない状態になっていたが、シルビーの一言でエンジンがかかる。赤ちゃんを連れて行こうとすると、出動要請が入り、先に出動対応することになる。

 ドーソンがつきっきりで赤ちゃんの面倒を見ていると女性が消防署にやってきて、赤ちゃんの母親だという。父親が自分の赤ちゃんではないからと勝手に捨てられたと言う。

 シルビーとミルズは現場に到着。ドラッグで発言がおかしい青年を確保。もう一人彼女がいることが分かり、シルビーが近くの工場へと入って捜索し始める。

 ケリーはカニンガム・キャプテンから火災の調査の相談を受けていた。最初は断っていたが、気になったケリーは資料を調べ上げて、カニンガムに報告。その結果に彼女は満足していて、火災調査室に来ないかと打診してた。

 ボーデンは極寒の中、消防署にやってきた父親に治療を勧めていた。頑なに拒否され、引き下がる。パーティはどうなっていると督促されていた。

 マシューはドーソンに振り回されていると感じていた。そしてケリーの言う通りに新しい出会いを探し始めるのだった。


[感想]

 極寒のシカゴの1日を描く1話。

・屋内も寒そう

 体感温度-40℃の環境なんて出たくないと、クルースが極度に嫌がっている。ヤクーツクと同じくらいだとオーチスが茶化そうとすると、クルースはお前のおばあちゃんの話なんてしてくれるな、と反発。そう言えば前回、オーチスに散々の目に合わせていたことを思い出す。

 そんな感じで始まった今回のエピソード。

 屋内にいても寒そうにしているのが印象的。シルビーがドラッグで挙動不審になった女性を探しに建物内に入って行こうとしていた時に、ミルズはそんな中に入っているのだったら低体温症になりかねない、と言う。

 屋内でも低体温症になると言うのは、一体どんな環境なのか。その建物は休日だったのか、それとも廃業した建物だったのか、中で活動している人はいなく、エアコンも効いていない感じ。だからなのか、屋内も寒いと言うのが驚き。それだけ外気が寒くて、中まで冷やされてしまうと言うことなのか。

 朝起きて、洗面所に行くと寒く感じるこの辺りとは次元が違うのだろうなと想像してしまう描写だった。


・赤ちゃん事件

 屋内でも寒そうなのに、外の避難ボックス?に赤ちゃんが置かれていたと言う。置かれてどのくらいの時間が経っていたのかは、分からないけれど、ドーソンが赤ちゃんを抱えて中に戻ってくる。よく生き延びたなぁと、やや意外に感じつつ、それだけ赤ちゃんの生命力は高いと言うことと解釈。

 その後、自分の赤ちゃんだと言って現れた女性。見るからに怪しい。事情もまた怪しい。父親が、自分の子供じゃないかもしれない赤ちゃんを育てられない、と言って捨てられたと。なかなかに大層な作り話感。

 と思っていたら案の定、その女性は本当の母親ではなく、ドーソンから赤ちゃんをひったくろうとして銃を突き出してくる始末。人様の赤ちゃんを拐ってきて、自分の赤ちゃんにしようと言うのは、どう言う感覚なのだろう。普通に里親制度などあるだろうに。危険を犯してまで何をしたかったのか。

 

・予測された結末

 寒い中、ふらりとボーデンの父親が消防署に姿を見せる。こんな寒い日に外を歩き回っていて大丈夫なのか?と疑ってしまう。この時点で、この父親の未来は長くないのかもしれないと薄々気配が出ているように感じる。

 ボーデンが治療を受けることを勧めるが頑なに拒否。そこまで言うのなら、今すぐ帰ると言い出す始末。それでボーデンは引くことになるのだけれど、この辺りでも何やら怪しそう。

 ハワイ流パーティを開催して、乾杯の挨拶までして、ご満悦のボーデン父。やりたいと思っていたことをやり遂げた感が滲み出ている。と思っていたら・・・予想していた結末になってしまった。

 人は最後の思いを遂げると、気が抜けてしまうものなのかもしれないね。


・配置転換になるのか

 ケリーが火災調査の手伝いをしている。調査室で出た結論とは別の切り口で報告している。その鋭い観点に、あなたの力が必要だと、カニンガムから誘われる。ケリーはその誘いを断っているけれど、このシーズン中に異動するのかもしれない、と言った気配を感じた。

 ところで、前回のエピソードで登場したシェイの死に繋がった放火をした犯人、警察によって殺されたことになっていたのだけれど、前回、そこまで描かれていただろうか?アントニオにお願いがあると伝えただけだったように見えたのだけれど、どうなのだろうか。


・前に進もう

 ドーソンが赤ちゃんの世話をしている。ずっと赤ちゃんを抱っこしている。その時の視線にマシューは少しばかり心が揺れている感じ?ドーソンもお互いがギスギスしているのは良くないと、その時は普通の感じで接している。

 しかしマシューはそのことで少し困惑。堂々巡りという風に感じている。くっついては離れ、離れてはくっつく、その繰り返しに疲れたと思っている。ケリーが新しい彼女を見つけたらいい、と背中を押したような感じになったのか、マシューはハワイパーティで見かけた女性に声をかけて、そのまま一緒に家に帰っている。

 吹っ切ったら、次の行動が早い、というか、すぐに家に連れ込むあたりがすごい。これがアメリカンスタイル?このことがきっかけでドーソンとの関係は完全に終わるのかな?


 極寒の日でもお構いなくイベント多い51分署の様子が印象的な一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

アニメ『七つの大罪 戒めの復活』第20話 メリオダス!?

こんにちは、Dancing Shigekoです! メリオダスを助けに誰かが来るのか? 今回はアニメ『七つの大罪 戒めの復活』第20話を紹介します! [内容] #20 希望を求めて メリオダスはエスタロッサの押さえつけられている。メラスキュラがトドメを刺したいと動くがバンがそこにやってきて、メラスキュラを倒す。エスタロッサはメラスキュラを片付けてくれてありがとうと礼を言ってからメリオダスの心臓を一つ

映画『ザ・ロストシティ』ジャングルの奥へ!※ネタバレ

こんにちは、Dancing Shigekoです! サンドラ・ブロック主演作品を鑑賞してみる。 今回は映画『ザ・ロストシティ』を紹介します! [基本情報] 原題:The Lost City 監督:アーロン・ニー アダム・ニー 脚本:オーレン・ウジエル デイナ・フォックス アーロン・ニー アダム・ニー 原案:セス・ゴードン 製作:ライザ・チェイシン サンドラ・ブロック セス・ゴードン 製作総指揮:JJ

Comments


bottom of page