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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

海外ドラマ『インスティンクトー異常犯罪捜査ー』第5話 まさかの人違い??

 こんにちは、Dancing Shigkeoです!


 平日はなかなか鑑賞できずにいる。


 今回は海外ドラマ『インスティンクトー異常犯罪捜査ー』第5話を紹介します!


 前回感想 → こちら


[内容]

#5 心臓のない死体

 川岸に女性の心臓のない水死体があがった。ニーダムとデュランは現場に向かい、被害者の着ていた服から、身元を特定。彼女の父親の元を訪れ、話をする。そして被害者の部屋に行くと、そこには彼女がいた。彼女に似た別の女性が被害に遭っていた。ニーダムとデュランは振り出しに戻って捜査を進めて行くのだった。


[感想]

 ニーダムとデュランの関係に異変が出始める一話。

・被害は少なめ

 これまでのエピソードは連続殺人。今回は最初に出てきた被害者のみにとどまっていたのは、よかった(?)ドラマとは言え、あまりにも連続殺人が起きていたら、その土地柄に不安を覚えてしまうだけに、最少で止まる展開がありがたい。

 心臓がないことをずっと気にかけるデュラン。考えを整理する時に、これまでに見た映像が断片的に集まって行く見せ方が少しずつこのドラマの型になり始めている。今回はその見せ方が二回登場した。記憶を整理がされる見せ方の王道とも感じる。

 そしてその後には見事に事件解決への答えを導くと言う展開だった。


・どこかぎこちなさが出はじめる二人

 ニーダムはデュランの行動に対して、何かあるごとに私がボスだからと言う。

 デュランはニーダムに対して人を突き放す行動をしていると指摘する。

 今回はなぜかこの二人の間に見えない壁ができ始めているのを感じる。ニーダムのボス ジャスミンもそれを感じてか、ニーダムに声をかける。ニーダムはどうも突き放す態度になってしまうと言うことを認めている。今からこんな感じでこの二人は大丈夫なのかと心配になる。最後にはデュランが歩み寄る姿勢を見せていた。コーヒーの淹れ方を教えてくれと。果たしてこの二人の関係がこの先どうなって行くのかも注目。

・ハドソン川だろうか?

 死体が見つかった川辺。大きな川、かつマンハッタンだと考えるとハドソン川のようにも思える。トム・ハンクス主演映画『ハドソン川の奇跡』の舞台にもなったハドソン川を川岸から眺めると広さがよく分かった。


・一番印象に残ったのは

 最初に若い女性が母親と電話している様子が映し出される。普段、父とランチをする日のところを、今日は行かないと言った内容で電話を切る。

 そして彼女のアップ画面から、そのまま青紫色の水死体の顔に変わる。その場面の切り替え方がなかなかに恐ろしい。つい先程まで生きていた女性がほとんど時間が経たずに変わり果ててしまっていると言う事実に、日々の命の尊さを感じる。

 さらにそう言う映像にした理由が、水死体と電話していた女性が同一人物だと見せるためだったのだと理解。見せ方の工夫にも注目だった。


・自分だったらその時…

 デュランがコーヒーを淹れようとコーヒーメーカーと奮闘している。その様子を眺めていたニーダムがポチッとボタンを押す。教授でも、コーヒーは淹れられないのねと皮肉る。この場面、初めて使うものは苦戦する。自分だったらその場は諦めて、誰かが使っているところを見て学んだだろうか。自分で解決しようという姿勢が滲み出ている場面だった。


 他にもCIAの友人やアンディとの関係などからも変化が出てくる一話。特にCIAの友人からもたらされた情報は今後のエピソードに大きく影響しそうな感じだった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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