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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

海外ドラマ『イコライザー シーズン2』第6話 メロディ活躍!

更新日:2023年4月11日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 デライラも事件捜査に絡んでくるのか。


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン2』を第6話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#6 哀しきスナイパー

 ニューヨーク市内で無差別の射殺事件が3件続けて起きる。

 ヴァイはそんな中、出かけていくのは危険と考え、デライラが友人のティファニーのところに出かけるのを止めていたが、ロビンは条件付きで許す。デライラは約束を破ってティファニーと公園に出ていた。ところがそこでデライラに異変が起きる。

 ロビンはダンテから呼び出されて会いにいくと、検事から無差別射撃犯の捜査を依頼される。ロビンはメロディと事故現場へ向かい、狙撃犯がどこにいたのかの特定を急ぐ。メロディの特定した建物から、ハリーが関連を絞り込んでいき、容疑者を絞り込んでいくのだった。


[感想]

 メロディが犯人特定に活躍する一話。

<連続狙撃犯が現れて> ・検事からの依頼

 三日間連続で三人の人が狙撃されて亡くなっている。三人の間に関連は見当たらず、捜査が行き詰まっている。ダンテがロビンを呼び出す。再び駐車場で会っている。なぜこんな場所で会うの?とロビンがダンテに言うと、検事がやってくる。彼女から直々に狙撃犯を捕まえてほしいと依頼される。

 ロビンの存在を認めたわけではないと言いながらも、実力は認めていることの表れ。警察が突き止められない相手をロビンだったら見つけられると言うのは、何も法をやや無視しているからと言う理由だけではないように思う。情報の繋ぎ合わせ方が巧みなのだろうと感じる。

 今回も、狙撃された三人に関連がないと分かると、狙撃した建物の方に視線を変える。しかもその建物の警察が特定している場所ではなく、メロディと現場を見に行って、正しいとされる建物を特定するところから始まる。そこから、同じ清掃会社が、対応していると分かり、そこから容疑者を特定していく。

 違う建物を特定していた時点で警察は力不足なのだろうか。果たして?

 それは検事もロビンを頼りたくなるのが分からないでもない。


・狙撃される恐怖

 連続狙撃が発生している中、デライラはロビンとの約束を破って公園で遊んでいる。ところが、大きい音が聞こえると狙撃されたような錯覚に陥り、ジェイソンが襲撃された時の映像が脳裏をよぎり始める。そのまま過呼吸になってしまう。友人のティファニーが慌ててロビンに連絡を取るという展開。

 それにしても無差別狙撃犯がいると言うのに、よく公園みたいなひらけた場所に出かけていけると呆れてしまう。880万人が住む都市で自分が撃たれる可能性は低い、などと考えているみたいだけれど、もしそれで狙われてしまったら、どう考えるのだろう?撃たれてから後悔するのだろうか。

 やっぱりこう言う時は屋内でおとなしくしておくべきなのではないかと思ってしまう。


<ロビンだけが凄腕なのではない>

・スナイパーの視点で捜査協力するメロディ

 今回はロビンよりもメロディが活躍。

 警察が割り出せなかった狙撃に使われたビルを現場から特定していく。そこに残されていた計算式から、自分の元教官のエリクソンしか、その計算式を教える人はいないと断定。話を聞きに行って、エリクソンが教えた兵の一覧を手に入れる。

 実質、メロディが狙撃犯を特定したと言ってよさそうな展開。次のターゲットがどの建物から狙われるかも特定。犯人の居場所を特定するために先回りして隣のビルから場所を突き止めようとする。

 ダンテから使われそうなビルの連絡があった時も、ロビンがデライラのことで出られないと、メロディが代わりに現場に現れる。そして、実際に犯人と格闘になる展開。

 ロビンが家族を置いて現場に行かなかったと言うのも、これまでにないパターンで、メロディが全面的に行動していくと言うのも、新しい。

 的確に犯人を絞り込んでいきつつ、活躍する人がメロディになっているという流れが新鮮だった。


<ビルの屋上から>

・エンパイヤーステートビルの近くで

 狙撃はビルの部屋の中から行われる。そう睨んで隣のビルの屋上から場所を突き止めようとするメロディ。そのビルの屋上から視線を少し上に向けると、エンパイヤーステートビルが見える。結構、マンハッタンの中心街で、銃撃が起きていたと思うと恐ろしい。

 現実にはあって欲しくない場所だったなぁ。

 マンハッタンのど真ん中で狙撃があったら、出歩きたくなくなるだろうなと思う一羽だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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