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  • 執筆者の写真Dancing Shigeko

海外ドラマ『イコライザー シーズン2』第2話 誰が相手でも怯まず!

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ロビンとダンテの関係が面白くなりそう。


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン2』を第2話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#2 王国の抑圧

 サウジアラビアの外交官の娘ミラはロビンに助けを求める。弟のアリがいなくなったと言う。早速、アリの自宅の捜索から始めるロビンだったが、彼女の前にビショップがやってくる。アリの捜索からは手を引くようにと言う。CIAがマークしているのだと。さらにはサウジアラビアの上級諜報員のシャキール・カーンもアリを追っていると言うのだった。


[感想]

 ロビンが国際問題に関与する一話。

<失踪者を探すだけが>

・問題はアメリカだけにとどまらない

 サウジ大使の息子アリが失踪。心配した姉ミラがロビンに助けを求める。失踪の理由を調べていくと、白人女性に恋をしたために隠れたのか、というわけではないことが見えてくる。サウジアラビアで反体制派の発言をしたというのが見えてくる。

 そのためにサウジアラビアの諜報機関もアリを追っている。サウジの諜報機関が動いたのではアメリカも黙っているわけにはいかないと、彼らの様子を見張る目的でCIAも動いている。そこにロビンが割って入るという構図。

 第二シーズンの最初のエピソードはダンテがロビンに助けを求める展開だったものの、今回は純粋にロビンが依頼を受けて、人助けをする展開。ただ相手にするのが、諜報機関という構図。テロ組織でもなく、洗練された諜報機関が相手というあたりに、これまでにない緊張感がある。

 そのためか、ハリーが元反体制派の人物に会いにいった時や、ロビンが会員制のクラブに聞き込みに行った時など、見つかるのではないか、という緊張があった。

<ロビンを追うものたち>

・ちょっとずつ手強くなっていっている?

 アリの家に潜入したロビン。彼女を遠方から支援しているメロディ。無線で状況を共有し合っている。するとメロディの音声が途切れる。

 さらにロビンの方は、ドアの向こうを見ると部屋に入る前にすれ違った老婆が戻ってきていて、誰かに合図をしている。危険を察知したロビンは急いで、その場から脱出。

 メロディを拘束したのはビショップ。ロビンを追いかけていたのはシャキール。今回の展開を見ていると、少しずつロビンの上を行く人たちが現れているように思う。これまでみたいに順調に作戦を成功させる、という感じが難しくなってきたのを感じる。

 そしてダンテに代わって、ロビンを追いかけることになったニューヨーク市警のマロリー刑事。彼もまた、情報をガツガツを収集して、ロビンを捕まえようというオーラが滲み出ている。今後の展開は、こういった組織や警察相手に、どれだけ隠密に行動をできるか、という部分が大きくなりそう。

 今回は、まだマロリー刑事の裏をかいた形になったものの、ロビンがピンチになる展開が待っていそうな予感が残った。


・デライラとの関係は…

 ロビンが仕事の電話を受ける前、家では1日の予定を話し合っている。デライラは冒険探索に出かけると言っている。ところが、彼女の用意していた荷物をこっそり見たヴァイによると、フィラデルフィアのコンサートに行くと言う。

 彼女の口から事実を聞きたいと思っていたロビンは仕事が終わって帰った後、デライラが出発するのを見送る。男友達と二人でフィラデルフィアに行くと知っているロビンは、避妊具を渡す。何も聞いてこないロビンに後ろめたさが出てきたのか、一度は出発したデライラが再び戻ってくる。そんな展開。

 どこかぎこちなくも、ヴァイも含めて、信頼関係が築き上げられ始めている印象が残る。ロビンの家族問題は少しずついい方向に行きそうな気配がある流れだった。

<国際色強まる>

・サウジ文化センター

 今回はサウジの大使が登場。文化センターに住んでいるのか、広々としている。そこでミラがロビンと連絡を取るために、手洗いに入っていく。そこで携帯を使って話をしている。外には護衛がいる。お手洗いが広々としているから、大丈夫なのかもしれないけれど、声が外に漏れ聞こえないものなのか。

 ニューヨークにある海外の文化センターは、アメリカというよりも中東らしい感じがある。大理石を基調とした建物。どの国にも自国の文化をアピールする建物というのがある。海外に住む人たちにしてみたら、そういった場所があるのは、少しばかり母国を思い出すいい空間なのだと思う。

 ニューヨークに日本の文化センターもあるのかな?と興味が湧いた。

 どんな難局でも、どんな相手でもいつも通りに依頼をこなすロビンが際立つ一話だった。

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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