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書籍『開始5分の「振り返り」から子どもの学力はぐ〜んと伸びる!』目次紹介

更新日:2021年9月26日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 ちょっとペースが落ちているので回復させていきます。


 今回は書籍『開始5分の「振り返り」から子どもの学力はぐ〜んと伸びる!』の目次を紹介します!

[基本情報]

 監修:明光2020教育改革室

 出版社:主婦の友社

 出版年:2018年

 ページ数:158ページ


[目標]

 子どもに伝えられるものを見つける


[目次]

1章 勉強はもう「教えてもらう」ことではない

 ~学びの主役は生徒~

 21世紀型の新しい学び、「明光の振り返り授業」

 ■「自立学習」を実現するために

 ■「明光の振り返り授業」とは?

 ■「オレ、できるかも!」とやる気を上げる仕掛け

 ■振り返り授業の流れ

 ■講師ではなく、生徒が書く「振り返りノート」

 ■いずれはひとりで取り組めるように

 答えは教えず、「足場」を書ける

 ■生徒が自分で解くための「足場かけ」

 ■勉強の仕方でも足場かけを

 子供の主体性を引き出す「明光eポ」

 ■学びのプロセスを可視化する「明光eポ」

 ■シームレスな学びを実現

 ■塾での子どもの様子が手に取るように分かる

 ■家庭の学びもつながる!

 振り返りは、意欲を引き出し、学力を高める

 ■講師は先生であり、先輩である

 ■テストはもう古い!?

 ■振り返りが学力を高める!

 コラム

  なぜ、わが子に勉強してもらいたいのか? 

  その理由を今一度見直してみてください。


2章 なぜ、うちの子は自ら勉強しない!?

 ~子どもたちの主体性を伸ばすアクティブ・ラーニングとは~

 かつての教育の常識は、今は非常識

 ■自分から勉強して欲しいのに…

 ■変化している教育現場

 ■丸暗記は、通用しなくなった?

 ■知識は与えられるものではない?

 子どもの主体性を伸ばすアクティブ・ラーニング

 ■主体性は、コミュニティの力で育まれる 

 ■現場で身に付く「課題発見・解決能力」

 ■アクティブ・ラーニングとは?

 ■アクティブ・ラーニングに知識は必要?

 生涯にわたって自分で自分を教育する力

 ■教師中心から、学習者中心へ

 ■まぐれで当たるなら、間違えた方がいい

 ■子どもの未来につながる力=主体性を伸ばす


3章 何度も振り返るから本当の学力になる

 ~「振り返り授業」体験集

 体験談

 Case1 勉強が楽しい!と思えるようになりました!

 Case2 「振り返る」ことで復習がしやすくなりました!

 Case3 何が分かって、何が分からないのか、自分自身で把握できるようになりました!

 Case4 自分の言葉で説明すると、人に教えている感覚になって理解が深まります!

 Case5 「振り返り」が良い習慣になって、偏差値が10アップしました!

 Case6 復習しやすくなったので、得意科目も不得意科目も伸びました!

 Case7 振り返りノートがあると、効率的にテスト対策ができます!

 教室長から1 「振り返る」ことで自分の頭そのものを使えるようになってきています

 教室長から2 自分の良さや課題に気付けるようになって、学びに積極的な生徒が増えてきました!


4章 押さえておきたい2020年度からの教育改革

 ~教育制度はどう変わるのか?~

 予測できない未来に立ち向かう人材が求められる

 ■なぜ、教育改革なの?

 ■求められる能力が変わってきた 

 ■世界は同じ方向を向いている

 ■答えのある教育から、答えが一つではない教育へ

 日本の教育を変える大改革がスタート

 ■いよいよ待ったなしの大改革

 ■大学入試を変えなければ、教育は変わらない

 ■知識は、もういらない?

 2020年度、新しい「大学入学共通テスト」がスタート

 ■センター試験から「大学入学共通テスト」へ

 ■共通テストとセンター試験の違い

 ■国語と数学で出される記述式問題

 ■マークシート式問題も変わる!

 ■英語は民間の資格・検定試験の活用には課題も

 ■いずれはパソコンでテストを受ける時代に?

 大学の個別試験で問われる学力も変わる!

 ■どうなる大学の個別試験

 ■高校の「調査書」の内容が変わる!

 ■自分の意見を述べさせる問題が増加中

 高校や中学のテストも新時代に突入

 ■高校入試もすでに動き出している!

 各学年別、これからどうなる?

 ■わが子はどの試験を受けるの?

 対談 塾で、インターネットで、これからの学びは、どう変わる?


[注目ページ]

p.20

 振り返り授業の流れ

1 前回の授業の振り返り

 前回の授業で分かったことを講師に説明します。自分の言葉で話すことで自分の理解度を把握できます。

 ↓

2 自分で解いてみる

 その日の授業で勉強することを、講師と対話します。その後、生徒はまずひとりで問題を解いてみます。

 ↓

3 講師による「足場かけ」

 分からない時、講師は答えを教えずに質問をしたりギリギリのヒントを出す「足場かけ」を行い、理解を促します。

 ↓

4 自分の言葉で説明する

 講師が生徒に問いかけて、生徒は気づいたこと、分かったことを自分の言葉で説明。話すことで、何が分かって何が分からないのかを講師と確認します。

 ↓

5 自分の言葉で記録する

 講師に説明して「分かった」と確認したことを、「学び発見!振り返りノート」に記入。理解を深めて定着させます。

 ↓

2~5を繰り返す

 ↓

6 明光eポに登録

 「学び発見!振り返りノート」の画像や授業の理解度を、明光義塾の学習記録システム「明光eポ」に登録します。学びの記録を蓄積し、それを見返すことで、いつでもどこでも学びを振り返ることができます。

 振り返り=自分の言葉で説明する という内容であると理解。実際に勉強するときはこのやり方が効果的だと感じる。


[全体感想]

 これからの時代に求められる能力が変わってきていることを説明し、その勉強に明光での振り返り授業がおすすめであることが紹介している一冊。

[振り返り]

 自分の言葉でまずは説明させる、この意識を持つようにしたい。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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