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書籍『身の丈にあった勉強法』目次紹介

更新日:2021年9月26日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 今回は、書籍『身の丈にあった勉強法』の目次を紹介します!


[基本情報]

 著者:菅広文

 出版社:幻冬舎

 出版年:2017年

 ページ数:195ページ


[目標]

 身の丈を知る


[目次]

 「偏差値30アップの勉強法」は、ほとんどの人にとって意味がない

 「宿題やった?」と親に聞かれた瞬間、子供にとって宿題が罰になる

 無理に習い事をさせると、その習い事が嫌いになる

 「予習」と「復習」、どちらかを捨てるべき

 暗記をする最適な方法はエアー授業

 「教えてもらう方」より、「教える方」が成績が伸びる

 苦手科目は「いつから苦手か」を思い出す

 新聞を読んで成績を上げるには、”読むべき場所”がある

 まずは、国語

 学校の勉強をせずに塾に行くのは、暴飲暴食してからジムに行くのと同じこと

 マークシートで迷ったら「3」

 受験直前は、神頼みよりやるべきことがある

 身の丈にあっていない高校・大学に入ると、成績が伸びなくなる

 面接では、喋ることよりも聞くことに重点を

 身の丈にあった生き方=いちばん得な生き方


[注目ページ]

p152

 鬼は『今までに使ったノートをつけの上に積み上げる』ことをしたみたいです。

 受験直前の話、神頼みするのではなく、自分のノートを積み上げて、ただ眺める。そうして、自分はこれだけの努力をしたきたのだから、できるはずという自己暗示のための方法。宇治原氏がそうしていたという体験談が紹介されているのが印象的。


[全体感想]

 社会人向けというよりは、高校生の受験生向けの一冊。菅氏から見た相棒宇治原氏の体験なども混ぜながら、進んでいく。


[振り返り]

 自分の経験をベースに語られる一冊。目次の中には自分でも経験したことがあると思うものあり、まずは自分の経験も振り返ってみようと感じた一冊。


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また次回!


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