書籍『起業0年生』教養はつけられる時に!
- Dancing Shigeko

- 3月1日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
仕込みを始めよう。
今回は書籍『起業0年生』を紹介します!
[基本情報]
著者:高橋 慶行
出版社:スタンダーズ・プレス
出版年:2025年
ページ数:電子書籍につき記載なし
[内容]
起業前、起業後などいくつかの状況で必要となってくる「起業の教養」を説明していく。
[感想]
起業のいろはを学ぶ一冊。
・自分で全部やらない
起業とは潤沢なリソースがあるわけではなく、限られたリソースになるもの。そうすると何でもかんでも一人でやってみようとなりがち。しかしそれでは回らない。
そこで大切なことは「判断」と「責任」。何を優先するか。その決断を素早くすること。
・財務、税務を抑える
なんでも一人でやる必要はないのかもしれないが、財務、財務の基本は押さえておく必要がある。この辺りは最低限の知識を身につけるように進めておくのが大切と感じた。
・社会情勢、お金の動きを意識
社長になるなら社会の動向は抑えておく必要がある。為替も気にかける。この辺りはなんとなくしか興味を持っていない自分にとっては注意分野と感じる。
知識は常に身につけるようにしておく必要があると感じる一冊でした!
読了日:2026年2月26日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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